大人気なはずの講談社の文学賞「ワルプルギス賞」読者はあまりいないらしい。
4月26日に投稿した自作の「彩香スペシャル~ロボット三姉妹」。もう一度読み直して、何カ所か手直した。
その直後にアクセスランキングを確かめると、82位から57位にランキングがジャンプ。
自分で読んだだけでランキングが25位も上がるなんていったどうゆうこと。
ここに投稿された作品は本人が読む以外には他にあまり読む人がいないらしい。
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この小説は官能小説自動生成ソフト七度文庫が自動生成したシナリオを元に書き下ろした長編小説です
有紀と彩香ちゃんと江実矢君そっくりのロボットを作ったけど故障で動かない。仕方なく三人がロボットの振りをして大騒動。タコイーカ財団に誘拐されてロボット実験場に閉じこめられて逃げられない。
あらすじ
彩香ちゃんの家庭教師の勇二君に頼まれて、有紀と彩香ちゃんと江実矢君の三人は三次元スキャナーで体型を測定した。
勇二君の研究室で三人にそっくりのロボットを作ってロボットダンスコンテストに出場させると見事優勝してしまった。
テレビ局のディレクターの目に留まって、ロボット三人組を歌手デビューさせる事になった。だけどロボットは故障してしまったので、生身の人間の三人がロボットの代役をすることになった。
テレビの生放送でメイド喫茶に出演したあと三人は、タコイーカ財団に誘拐されてしまう。タコイーカ財団は戦闘用のロボットを開発中で、三人がロボットだと思いこんでる。 地下のロボット実験場に閉じこめられた三人は、四つ葉学園で他のロボットの女の子と一緒に毎日授業を受けた。四つ葉学園には先生が一人しかいなくて、授業は毎日数学とパソコンの授業だけ。
三人は何とか逃げ出そう試みたが地上に出たと思っても、地下の実験場の別の場所に出るだけで地上にはなかなか戻れない。
三人を探して地下のロボット実験場に降りてきた勇二君と協力してなんとか脱出して地上に戻った。だが地上にはもうタコイーカ財団からお追っ手が待ちかまえてる。怪しげな店に逃げ込んだ三人を女王様が鞭を持って待ちかまえてる。
彩香ちゃんの首が鞭でたたき落とされると彩香ちゃんの首からはアルミの骨組みと配線のコードが見えた。気が付いたとき彩香ちゃんは勇二君の大学の学園祭のお化け屋敷の中で気を失っていた。彩香ちゃんは長い夢をみていたんだ。
登場人物
彩香ちゃん
小学校では男の子に恐れられた必殺技「彩香スペシャル」の使い手。数学が苦手なので家庭教師の大学生の勇二君に習ってる。
有紀
彩香ちゃんの親友で江実矢君とも小学校の時からの同級生。
江実矢君
お爺ちゃんがロシア人で、肌の色も白くて眼も青い。小学校の時は虐められていて彩香ちゃんにいつも助けてもらっていたので、彩香ちゃんには頭が上がらない。バックフリップが得意なので無理矢理チアガールをやらされちゃう。
勇二君
彩香ちゃんの家庭教師で大学の工学部の学生。三次元スキャナーで彩香ちゃんと江実矢くんと有紀三人そっくりのロボットを作る。
講談社が始めたコンテンツ募集サイトの目玉企画「ワルプルギス賞」という文学賞。
最初に8000文字で応募して、もっと読みたいの感想があれば続編を書けるという仕組み。
編集者が読みたいとリクエストするだけでなく、一般の読者が読みたいとリクエストすれば続きが書ける。
読者参加型の画期的な文学賞。
私も自作「彩香スペシャル~ロボット三姉妹」で応募した。
有紀と彩香ちゃんと江実矢君そっくりのロボットを作ったけど故障で動かない。仕方なく三人がロボットの振りをして大騒動。
ライトノベル風のドタバタ物。
よかったら読んでね。感想も書いてくれるととっても嬉しい。
続きが読みたいなんて書いてくれたら感激して泣いちゃうかも。
官能小説自動生成ソフト七度文庫
EPUBのJavascript版、去年からずっと作業を続けてやっと出来た。
七度言語のソースコードをJavascriptに自動変換するプログラム作るだけなんだけど。
かなり疲れた。
官能小説を自動生成しちゃう電子書籍。
少しは話題になるといいんだけど。
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