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2004.08.12

官能小説 6-10 猿轡

女子大生デリヘル調教

6-10 猿轡

 よくよく見ると女の子の手と足は細い縄で縛られて、ソファーの上に身動きができないように足を開いて座らせられていました。
「誰かタスケテー」と女の子がまた大きな声をだすと男が白い玉に皮の紐のついた道具を取りだして、女の子の口にくわえさせ頭の後ろで縛り付けるのが見えました。
 その道具はちょうど猿轡の役目をするらしくて、女の子はもう声を出せなくなりうめき声だけが部屋に響きました。
 もうどうにもならないと観念した女の子はやっと大人しくなると今度は目から涙を一杯にためて泣き出しました。
 猿轡の下から女の子の泣きじゃくる息音が聞こえてくると男の子が私の耳元で「あの女これから廻されるんだぜ、借金が返せないから身体で返すんだ、そのあとはデリヘルに売り飛ばされるってわけだ、裏金融から金をかりるとこうゆう事になるんだぜ」囁いてきました。
「男が欲しくてたまらない身体にされて、あとは男に身体を売るのが止められなくなるんだ、お前もそう成りたいんだろう」と言われて「そんなにうまく行くんですか」と試しに聞いてみると「女を淫乱にする薬があるんだ、それを飲まされて廻されたら、もう逆らえないんだぜ、ほらさっきお前も飲んだ薬だ」と言われてやっぱりさっき飲んだ飲み物が変な味だった理由が分かってきました。
「ほら綺麗な身体のまま金で買われると、最初の客のことが忘れられなくなるだろう」
「だから商売を始める前に廻してもらったほうが本人の為にもなるんだぜ、こんな親切な話はないだろう」とまで男の子が言い出しました。
 このままじゃ大変なことになると気が付いても私の身体は重たくなって身動きができませんでした。

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