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2004.08.04

官能小説 6-2 螺旋階段

女子大生デリヘル調教

6-2 螺旋階段

 時間より少し遅れて勇次さんが来ると私達は一緒に喫茶店にはいりました。中は三階建てになっていて中央に吹抜けの螺旋階段がありました。ちょうど螺旋階段のすぐ脇の席が空いていたので二人で座りました。
 なんとかして契約を取ろうと思ってまた「お嬢さんが喜びますよ、アメリカンに留学するんだったら、もう絶対必要です」と英会話の教材を勧めてみました。
 勇次さんはあまり気乗りしない様子で口をつぐんだままでした。
「私もこの教材で勉強してるんですが」と話しを続けようとした時に、女子高生が二人店に入ると、階段を上がって行きました。スカートは腰のところで丸めてあるらしくて、極端な程短い丈でした。
 あんなスカートで階段を上がれば下から丸見えなのに、よく平気なのねと私はびっくりしてしまいました。
 螺旋階段のせり出した曲がり角を昇るとき、短いスカートの下に体操用の赤いショートパンツを穿いているのが見えました。
 私は女子高生が平気な顔で階段を昇っていく理由は判ったものの、やっぱりとんでもない子達だと思いました。
 勇次さんも私の視線に気が付いたのか、女子高生のスカートの下をちらっと見上げたようでしたがすぐに私に向き直りました。
「なんとかお願いできませんか、お願いします」と私が話しを続けると「俺の言う通りにすれば契約してやってもいいよ」と勇次さんが言いました。
 これでなんとかなると思って「どんな事ですか」と私が聞き直すと「今すぐ下着を脱いでこの階段を一番上まで上がって、下まで降りてきたら契約してやる」と勇次さんが言い出しました。

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