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2004.08.06

官能小説 6-4 ナンパ待ち

女子大生デリヘル調教

6-4 ナンパ待ち

 私は喫茶店の前で勇次さんと別れると池袋の駅まで行こうと歩きはじめました。しかしお金はなんとかしないといけないし今日はこのまま帰る訳にもいかないと思い直しました。
 さっき喫茶店の前で男の子に声をかけられたのを思いだして、もう一度さっき喫茶店の前までもどりました。
 どうにかなると思ってしばらく待っていると、さっきはあんなに男の子が声をかけてきたのになかなかそれらしい男の子は近寄ってきませんでした。
 気が付くと私のすぐ側でまだ中学生くらいにしか見えない女の子がやはり待ち合わせをしているらしくてしきりに携帯でメールをしていました。
 赤いタータンチェックのミニスカートに黒のハイソックス姿はいかにも幼い雰囲気で、男の子達は私よりもそっちの女の子に声を掛けるのは仕方ない気がしました。
 このままでは帰れないと思い、私は思いきってスカートの腰の所を巻き上げてその中学生みたいにスカート丈を短くしてみました。
 するとやっぱりスカートの短い女の子は男の子に狙われやすいみたいでさっそく声をかけられました。
「待ち合わせですか」と聞かれ「ええまあ」と適当に答えると「どう、友達来るまででいいから、いっしょにお茶でも飲まない、立ってても疲れるだけだよ」と誘われました。
 私は誘い方が慣れてるから危ないとは思いましたが、そこをうまく利用すれば裏をかいて契約が取れるかもと思い直しました。
「いいですよ」と私が小さい声で答えると男の子はすぐに私の手とって喫茶店の中に引っ張り込みました。

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