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2004.08.07

官能小説 6-5 同伴席

女子大生デリヘル調教

6-5 同伴席

 男の子は慣れた様子で私を地下のフロアーにつれていきました。
 下の階は照明が暗くてなんだかテーブルの配置も変でしたで。座席はみんな二人用になっていて背の高いついたてのようなもので区切られていました。
 私は二人並んだ席の奥に押し込められるように座らされました。テーブルがすぐ前にあって一度座ってしまうと身動きもできませんでした。
 目が少し慣れてくると薄暗い照明ランプが垂れ下がっているのが見えました。なんだか変な所に来てしまったような気がしましたが英会話の契約をとるまで帰れないと思いました。
男の子はさっそく「どう、最近遊んでる」と気軽に話しかけてきました。
「どんな遊びしてるの、やっぱりカラオケとかかな」と調子よく話しかけてくるので「そうですね、カラオケもしてますけど、やっぱり英会話の勉強ですね」と無理矢理に、英会話の教材の話を始めました。男の子は「勉強好きなんだ」と言って呆気にとられたようで、黙り込んでしまいました。
 コーヒーも飲み終わりどうしようかとおもっていると、私の膝に男の子の手が載せられてきました。これは困ったことになりそうと思いましたが、二人がけの奥の席からは立ち上がることも出来ませんでした。
 指先がゆっくりと私の膝頭をくすぐる様に動き始めました。いったいなにをされるのかしらと思いましたが、むずがゆいようなくすぐったさが、膝から広がり始めました。私は腰から力がしだいに抜けていきました。
 指先がスカートの下から腿の間に差入れられてきました。私はびっくりして息を飲みましたが、席は狭くて身動きできませんでした。ようやくどうしてこんな変な席の配置になっているか気がつきました。
 体を押し付けるように押し当てられ思わず目を閉じて壁ぎわに体をよせると、耳元に唇の感触がありました。私はめまいがしそうな気持ちになっていました

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