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2004.08.10

官能小説 6-8 ワナビー

女子大生デリヘル調教

6-8 ワナビー

 その時流れているダンス音楽が変わってスパイスガールズのワナビーの曲が店一杯に響いて来ました。
 私はやっぱり芳恵さんが野口君に連れ込まれたのはこの店だと確信しました。
「それで、その女子大生はどうしたんですか、その後」と恐る恐る聞いてみると「もっと面白い遊び教えてやるからって言ってやったら、ラブホテルまで付いてきたんだ」
「ダチを呼んで朝まで廻してやったら、まだ足りないって言うからね」
「三日ほどそのラブホテルに監禁して、廻してやったんだ」
 そう言われて私は大学を三日も休めるはずはないと思い「いつの事なんですか、それって」と聞いてみました。
「先週の金曜日にナンパして、土日にラブホテルに監禁したんだ」と答えが返ってきました。
 ちょうど希美女子大の紅葉祭の日程なので芳恵さんであるはずはないしと私はひとまず安心しました。
 しかし新入生の百合恵さんが紅葉祭に出てこなかったのを思い出して私はまた心配になりました。
「ホントに自分から廻して欲しいなんて言いだしたんですか」と聞いてみると「彼氏にしゃがみ達磨やらされたんだってよ、そんで子宮が痺れて感じっぱなしになって、もう男が欲しくてたまらないんだと」と当たり前のように答えてくれました。
 私が黙り込むと今度は怖い顔で「どうだ口でやりたいんだろう、さっき携帯で何見てか知ってるんだぜ」と男の子がどなりつけてきました。

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