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2004.09.14

官能小説 9-7 エスカレータ

女子大生デリヘル調教

9-7 エスカレータ

 喫茶店を出て外にでると腰の下を風が通りすぎてゆきました。勇次さんに後ろからお尻を押されて歩き始めると「これからどこに行くかわかっているなと」言われました。私はラブホテルに間違いないとすぐ分かりましたが、逃げることもできず黙ってうなずきました。
 しばらく行くと交差点で信号があり正面に東急ハンズが見えました。勇次さんは、私の手を引いて東急ハンズの方に歩き出しました。私はきっと途中の角を曲がると、ラブホテルがあるのだと思いました。
 しかし勇次さんは交差点を渡って東急ハンズの入り口に進んでいきました。私はいったいどうしてだろうと訳が分からなくなりました。
 人の波にもまれて、エスカレータの前まで来ると私は勇次さんがどうしてここに連れてたのか理由が分かりました。
 私は足がすくんでどうにもならなくなり前に進めませんでした。勇次さんは私のお尻に手をあてがって後ろから押しながら私をエスカレータに乗せました。
「下から丸見えだぜ」と耳元で勇次さんが囁くと私の膝はがたがた震えて止まらなくなりました。
 エスカレータで最上階まで着くと、勇次さんは私をエレベータ乗り場まで歩かせました。下りのエレベータは今行ったばかりで乗り場には誰もいませんでした。
 私は下りのエスカレータには乗らなくて済むと思い、すこしだけ気持ちが落ち着きました。
エレベータのドアが開いて、客が降りると入れ替わりに私と勇次さんはエレベータに入りました。

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