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2004.09.15

官能小説 9-8 エレベータ

女子大生デリヘル調教

9-8 エレベータ

 ほかの客に押されるようにして、一番奥まで入ると私は外のネオンの輝きが見えるのではっと息を飲みました。エレベータは三方がガラス張りで外からも丸見えでした。私はスカートの裾を押さえてまた膝が震えてきました。
 エレベータが下にゆっくりと降り始めると、勇次さんが私のスカートの裾を掴んで、引き上げました。
 エレベータが地上に着く瞬間に、路上の通行人がこちらを見ているような気がして私は体中がガタガタに震えてきました。
 エレベータが止まって客が皆降りても、私は歩くことができませんでした。勇次さんは私の手を強引に引っ張ってエレベータから外にでると東急ハンズを出ました。
 東急ハンズの前には高速道路が通っていて、その下の大きな通りはネオンの明かりが届かずにまっ暗でした。
 高速道路のすぐ下には歩道橋がありました。男は歩道橋を指さすと「どうだしゃがみ達磨がしたいんだろう」と言います。
 私はやっとしゃがみ達磨をしてもらえるんだと思ってドキドキしてきましたが、一回は断ったほうがいいと思って「いやです」と言ってみました。
「そうか、何度もやれば飽きるからな、あれも」と言うと勇次さんは気が変わったようでした。
 私は言わなければよかったと思いましたがもう勇次さんは先に歩き始めていました。

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