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2004.09.16

官能小説 9-9 ラブホテル

女子大生デリヘル調教

9-9 ラブホテル

 歩道を渡って小さな公園の脇を通り裏通りに入ると「ご休憩七千円」と紫色に光るネオンが見えてラブホテルだとわかりました。
 入り口の受付で部屋を選ぶと私と勇次さんはエレベータで三階にあがって部屋に入りました。
 中に入ると部屋の真ん中には大きなピンク色のベッドがあり壁は大きな鏡になっていました。
 私はラブホテルに入ったら最初にお風呂に入るのだと女性週刊誌で読んだ事があったので「お風呂に入りますね」と勇次さんに声を掛けました。
 勇次さんに「ああ、入りたいなら先に入れよ」と言うと冷蔵後からビールを出し始めました。
 私はシャワーだけにしようと思い、裸になってバスルームに入りました。シャワーの水が背中にかかると、さっきエレベータで降りたときの感触が体に戻ってきて、膝が震えはじめました。
 もう今夜はどうなってもいい、何をされてもいいという思いが体中に広がると、涙がこみ上げてきました。
 早く勇次さんに可愛がってもらおうと思ってシャワーを早めに済ませて、バスタオルを体に巻いてベッドに戻りました。

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