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2004.09.17

官能小説 9-10 ビデオチャット

女子大生デリヘル調教

9-10 ビデオチャット

 勇次さんはノートパソコンをベッドの枕元に置くとまたインターネットにアクセスしていました。
「なにしてるんですか」と聞いてみると「きまってるだろう、さっきの階段を降りた写真をインターネットに投稿するんだ、そのためにデジカメで撮ったんじゃないか、東急ハンズで取った写真もあるぜ」と言い出しました。
 私はこれは大変と「お願いそれだけは止めて下さい、ホントになんでもしますから」と勇次さんにしがみつきました。すると勇次さんはパソコンを操作して「じゃビデオチャットやってもらおうか、テレクラと同じなんだ、ほらもう男がでてるぜ」と言い出しました。
 パソコンの画面に映ったのはいやらしい顔の中年の男でした。
 男はインターネットにアップロードされた私の写真をもう見たらしくて「なるほど希美女子大生か、フェ●チ●が大好きなんだね」と言い出しました。
 勇次さんがノートパソコンのマイクに口を近づけると「この女は大変なドスケベ女でね、まだ遊びたりなくて、もっとすごいのさせてとねだられてね」と話しかけました。
「このビデオチャットはね、誰でも見られるんだよ」と勇次さんが私の耳元で言うと、チャットの画面に「見てるぞ、この変態女」と言うメッセージがたくさん流れて表示されました。
 私は頭に血が上ると必死で「いやです。いや、もういや」と叫びました。
 勇次さんの両手が私の胸を後ろから押さえつけてきました。そのまま私を押し倒すとノートパソコンの前に両手をつかせました。パソコンの画面には相手の男性の巨大な鉄柱が画面一杯に写っていました。
「みんなに聞こえるように言うんだ」と命じると勇次さんは私の胸を絞り上げました。私はノートパソコンに向かって「お願いしゃぶらせて」と叫び続けました。
 勇次さんは私をノートパソコンに向かわせたまま、後ろから力強く押し入れてきました。
 すこしづつ角度を変えながら深く奧まで入ってくる感触は紀之さんの時には味わえなかった本当の天国への道でした。
 やっぱり私は紀之さんじゃだめなんだ、勇次さんでないと本当の喜びは味わえないんだと思った瞬間に私は花園の奧がしびれて震えだしました。
 こんなことだったら最初から勇次さんにしてもらえばよかった、紀之さんとあんな惨めな思いする位だったら勇次さんの方がよっぽどよかったと身体の隅々まで喜びが広がっていき、私は涙が止まらなくなりました。

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