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2004.10.06

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第1回

人妻不倫レズSM調教


 


旦那はblog起業家


 


 結婚して三年ほど立った春先に旦那がいつものように夕方帰ってくると妙に機嫌がよくて嬉しそうでした。
 私はちょっと気になって「最近どう、仕事は順調なの」と聞いて見ました。すると旦那は顔をほころばせて「今度仕事が替わってね、前から人工衛星の仕事をしたいと頼んでおいたんだが、やっとその仕事に配置換えになったんだ」と上機嫌で話しを始めました。
 旦那は大学で物理学を勉強したものの、会社に入ってからは銀行のオンラインシステムの仕事をやらされて「簿記だの、手形だの訳の分からない勉強をするのはうんざりだ」と日頃からこぼしていました。
「今度は人工衛星の仕事で、しかも世界で最先端の仕事なんだ」
GPSを使った航空管制システムで、今度日本が打ち上げるMTSAT衛星を使って航空機と通信するんだ」と大喜びで話しを始めたので、「GPSってなんなの」と聞いてみると「ほらカーナビってあるだろう自動車で、あれのことなんだ、人工衛星からの電波で自分の位置がわかるんだ、それを飛行機の航空管制に使うのが今度の仕事なんだ」
「もちろん自動車と同じことをやっていたら、精度がぜんぜん足りないから、特別に位置の精度を精密にする技術を使うんだがそれが世界でもどこでもやったことがない大変な技術なんだ」
「精度を上げるための情報をね、MTSAT衛星という人工衛星を使って飛行機に送信するんだ」
「今回は試験システムなんだがあと三年後の一九九九年にMTSAT衛星が打ち上げられるまでには本システムを完成させないといけないんだ」と得意になって話しが続きました。
 私は聞いていても訳が分からないので「それでノーベル賞は取れるの」と聞いてみました。旦那は一瞬言葉を詰まらせると「そのまあ、取れるかもしれないけど」と言ってすこしいやな顔をしました。私は旦那が喜ぶんだから良かったのかしらとは思いましたが、旦那ほどには感激しませんでした。


 

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