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2004.10.17

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第12回

人妻不倫レズSM調教


 


 入り口の脇のベンチで涼しい風に当たっていると、すぐ横をセーラー服を着た女の子が男性と一緒に入ってきました。女の子はSMクラブでアルバイトしている女子大生で、一緒に居る男性は露出プレーマニアの常連でした。頭のはげ上がった中年男性はセーラー服姿の女の子の父親よりもまだ年上に見えました。
 ちょうど私たちの座っている反対側のベンチに二人ならんで座ると、抱き合ってキスを始めました。ゴードンは「二人はどう見ても不似合いな年齢だ」と私に聞いてきました。
 私は「これは援助交際と言って、女子高生が年上の男性にお小遣いをもらってエッチなことをさせるのよ」と説明しました。ゴードンもアメリカにいたときテレビのニュースで見たことがあると納得して珍しそうに二人を見ていました。
 良子さんが書いた小説には、主人公の女子大生がセーラー服を着て公園でフェ●チ●をするシーンがありました。私はもしかしてその小説と同じことが目の前でこれから始まるのかもしれないとドキドキしてきました
 キスが終わると女の子は体を離して男性の足下に膝をついてフェ●チ●を始めました。小説ではその次には男が手を伸ばして女の子のスカートをめくり上げるはずでした。女の子はパンティーを穿いていなくて、花園が私たちに丸見えになるのが結末でした。しばらく様子を見ていると、やはり小説と同じ光景が始りました。ゴードンはさすがにこれには驚いた様子で、これが援助交際というものかとしきりに納得していました。


 

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