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2004.10.18

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第13回

人妻不倫レズSM調教


 


 ゴードンの気分も落ち着いてきたようなので私は「お茶を飲みましょう」とゴードンを誘いました。
 公園から少し離れたファーストフードの店に入って私達はコーヒーを二人分頼みました。ちょうど窓側の席にならんで二人で座ったのはいいのですが、ゴードンは足を大きく開いて座ってしまいました。
 スカートは極端に短くてガードルも肌色なので、まるで下に何も着けていないように見えてしまいます。私は女の子は膝を閉じて座るものなのよと注意をしましたが、ゴードンの足は注意されたときは閉じるのですが次の瞬間にはまたさっきと同じに開いてしまいました。
 もともと男なのだから足を大きく開いて座るのはまあしょうがないとあきらめましたが、通り過ぎていく男の子の目がゴードンのスカートの下に向けられているのは困ったものでした。
 これでは誰が見ても男を誘うためにわざと下着を付けずに窓際に座って足を開いてるとしか思わないだろうと心配になりました。
 ちょうど通りかかった中年の男性が私たちに気がついた様子で店に入ってきました。
 私はどうもいやな予感がして二人がレジに並ぶのを見ていました。二人は席を探す振りをして近くまで来ると、「どうこの席空いてるかな」と声をかけてきました。


 

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