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2004.10.20

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第15回

人妻不倫レズSM調教


 


 私たちは近くのカラオケに連れ込まれてお酒を勧められながら、二人の男に流行の歌を何曲か聴かされました。ゴードンはアメリカ人らしくよく通る高音で歌ったので、日本人が聞けば女性の声にしか聞こえませんでした。
 やがて男達は私たちをソファーに座らせると肩に手をまわしてキスをしようとしてきました。ゴードンはキスは拒絶するはずだと思っていましたが、なぜかされるままに口を奪われていました。この中年男と結婚する気なのかしらと私は不思議に思いました。
 男がゴードンに札束を何枚か渡して大きな声でフェ×チ×、フェ×チ×と言いだしました。その男はフェ×チ×は英語だと思いこんでいるようでした。
 フェ×チ×は英語では(brow job)と言わないと通じないので私は困ってしまいました。ゴードンは男が何を要求しているのか分からい様子でしたがフェ×チ×を要求しているのだと分かったらゴードンがまた怒り出すと思い通訳できませんでした。
 すると男はさらに多くの札束をゴードンの手に押しつけてきました。私は仕方なく「フェ×チ×(brow job)を要求してるの、そのお金で」とゴードンに説明しました。
 こんな事を聞いたらゴードンはきっと激怒して暴れ出すと思いました。しかしゴードンは札束を受け取ると男の前にひざまづいて男の腰に顔を近づけました。
 男はなにかしきりにゴードンに指図しようとしましたが、ゴードンには言葉が通じませんでした。私は仕方なくフェ×チ×のやり方を英語でゴードンに伝えました。


 

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