« ギャルアナ、フジ系特番で女子高生制服姿披露 | トップページ | 私の大好きな生フェラ その三 »

2004.10.23

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第18回

人妻不倫レズSM調教


 


 ホームに降りて夜遅くの地下鉄を待っていると、宴会の帰り客らしい乗客で地下鉄はすし詰めでした。やがて急にゴードンの表情が変わりました。私はやっぱりと思いました。痴漢がゴードンのお尻を触っているのでした。
 良子さんの小説では主人公は痴漢に取り囲まれて地下鉄の終点駅まで連れて行かれ、駅の近くの公園のトイレで朝までフェ×チ×をさせられる筋書きになっていました。
 次の乗換駅で降りなければいけないので私はゴードンの事が心配になりました。しかしゴードンはセーラー服を着ているとは言え男なのでそんな展開にはなるはずがないし、私の知ったことではないと思い直してゴードンを置き去りにして電車を降りました。
 次の日の夕方ゴードンがセーラー服と、シリコン付きブラジャーを袋にいれて店に返しに来ました。受付で英語のよく話せない佐織さんとしばらくの間、押し問答を繰り返していました。
 ゴードンは昨日公園でフェ×チ×の露出プレーをした女子高生はここのアルバイトの女の子だと聞き出し、その他にも声をかけられてのナンパプレーや電車の中の痴漢プレーもお客さんのご要望があれば承っておりますと聞き出したようでした。
 結局昨日の出来事はみんな私がやらせた店のSMプレーだと思いこんだようで、私が通訳のためにずっと付き添ったのが絶対確かな証拠だと言い出しました。
 私はゴードンと議論しても疲れるだけなので、ゴードンの好きなようにほっておく事にしました。


 

|

« ギャルアナ、フジ系特番で女子高生制服姿披露 | トップページ | 私の大好きな生フェラ その三 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 官能小説 人妻不倫レズSM調教 第18回:

« ギャルアナ、フジ系特番で女子高生制服姿披露 | トップページ | 私の大好きな生フェラ その三 »