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2004.10.24

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第19回

人妻不倫レズSM調教


 


 翌日いつものようにランジェリーパブで客の相手をしていると、どこかで聞いたことのあるような声が聞こえました。
 回りの席を見回すとすこし離れた席で先生の弟子の良子さんが数人の客と話しをしているのが見えました。一緒にいる客が大きな声で「GPSを使った航空管制システムは世界でも例がないので、是が非でも次期の本システムの受注は内で取りたい」とか話しているのが聞こえてきました。
 旦那は仕事の話は家ですることはあまりありませんでしたが「GPSを使った航空管制は世界初だ」と言っていたのを思い出しました。
 それにこんなランジェリーパブで良子さんが客の相手をしているというのも納得のいかない話しでした。
 客が帰った後にピンクのネグリジェ姿の良子さんに声をかけてみると、良子さんは驚いた様子もなく「先生の弟子はね、みなこの店を紹介されるの、女流の作家になるにはこうゆう店で働くのが一番いいんだって」と話してくれました。
 ついでにさっきのお客の事を聞いてみると「一人は理想技研の供田社長で、もう一人は名刺では西浦電気の人だったみたい」と教えてくれました。
 西浦電気と聞いて私の旦那の会社の人がこんな店に来ているのが分かって私はびっくりしました。
 理想技研というのも旦那から何度か名前を聞いた会社で、西浦電気が受注した航空管制の仕事の下請けをしていた会社でした。理想技研の仕事がまったくいい加減でそれで旦那は困り果てていました。納品の前日前に「かならず明日には納品します、間違いありません」と確約しながら、当日の朝「今日は納品できません」というのを何度も繰り返されて、旦那は客先に謝る言い訳が出来ず本当にどうしていいのか分からなくなったこぼしていました。


 

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