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2004.10.07

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第2回

人妻不倫レズSM調教


 


 旦那は始めの頃は喜んで会社に出かけていました。しかし仕事が忙しくなると泊まり込みの徹夜が続くようになりました。
 ある日帰って来ると食事をしてからすぐベッドで寝込み、朝になっても起きようとはしませんでした。
「今日は会社に行きたくない」と旦那が言いだしたので、私は心配な気持ちになり女医をしている大学の時の友達に電話してみました。すると「有希ちゃん、すぐに神経科に連れていきなさい、大変なことになるかもしれない」と言われて私はびっくりしました。旦那に話してみると「もう会社に行きたくないんだ、病院に行った方が良いかもしれない」と素直に打ち明けてくれました。
 その日は友達が紹介してくれたカウンセラーに相談に行って、次の日はまた会社に出かけて行きました。
 私は心配した程でもなかったと一安心しましたが、翌日にまた旦那は会社に行きたくないと言い出しました。
 結局旦那はその日から会社を休むようになり家では一日中寝て居るようになりました。
 数日たって会社の上司が訪ねて来ましたが、仕事の引き継ぎの話しだけでした。
 夜になって、夕食のあと私は「仕事の話しはどうなったの」と旦那に恐る恐る聞いてみました。
「会社はやめるしかないだろう」と旦那が言うので、私はそれも仕方ないと旦那をなぐさめました。
 旦那はすぐには就職できる様子ではないので、私は家で出来るワープロの仕事を始めようと思いつきました。しかしどうやって仕事を見つけていいのか見当もつきませんでした。
ホームページを色々調べてみると、仕事を自分で探さないとどうにも仕事は見つからないらしいと分かってきました。
 大学のときの同級生が出版社に勤めているのでためしに電話をして相談して見ました。すると小説家の先生がワープロを打ってくれる人を捜してるからと紹介されました。


 

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