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2004.10.26

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第21回

人妻不倫レズSM調教


 


 私は頃合いを見計らって「ねえ、私がいつもいってる店があるから飲みに行こうよ」と誘ってみました。男の子が「あ、いいよ、どこ」と返事をしてくれたので、さっそく私のアルバイトしているランジェリーパブに連れて行きました。
 私が歩きながら手を繋ぐと、男の子もちょっとためらいがちに手を握り替えしてきました。
 店の前まで来ると入り口で、いつものボーイさんが笑顔で「いらっしゃいませ」と大きな声を掛けたので私はちょっと恥ずかしくなりました。
 店はまだかなり混んでいましたが、私達は奧の少し静かな席に座りました。
 飲み物を注文すると、そばの席で客の相手をしていた良子さんがこちら振り返りました。
 良子さんは私がまた店に戻って来たのであれっという顔をしていましたが、何も言いませんでした。
 私の奢りだといって男の子に適当に酒を飲ました。男の子は中沢君と言って今年大学院を卒業したばかりだと話してくれました。
「ところで、お仕事なにをしてるの」とさりげないそぶりで聞くと「あ、コンピュータ関係の仕事で、今年入ったばかりなんだ」と答えが返ってきました。
「それでどんな会社なの」と聞いてみると「面白い会社でね、技術者が理想の会社を作るために自分たちで作った会社で、理想科学技術研究所という会社なんだ」と嬉しそうに話しを始めました。やっぱり理想技研だしめしめと思いながら、私はもう今日の情報収集は済んだと話を他にそらせることにしました。
 適当に世間話をして「じゃ今度会社の人みんなで遊びにきてね」と私の商売用の名刺を渡しました。そこまで言われるとさすがに男の子もホステスさんに店に誘われただけなんだと気がついたみたいでした。
 私は平気な顔をして男の子の手を取って恋人気取りで出口まで案内しました。今日はひとまず私の奢りということで男の子は安心して帰っていきました。


 

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