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2004.10.28

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第23回

人妻不倫レズSM調教


 


 二人で布団に入って寝ていると、中沢君は仕事で疲れているせいかすぐに寝息を立てて私の身体の上に載せていた手が離れました。
 もう旦那とはしばらくご無沙汰だったので、火のついた私の身体はすぐには冷めませんでした。
 眠れないままようやく夜半近くになって息が落ち着いてくると私は半分目が覚めたまま、いったい自分は何をしてるんだろうと思えてきました。
 こんな馬鹿なこともう止めようと何度も自分に言い聞かせようとしましたが、旦那が会社を辞めた原因を突き止めるためにはこのくらい当たり前なんだという気持ちも押さえ切れませんでした。
 寝付けないままカーテンが明るくなり夜明けが近づくのが判りました。
 半分目が覚めたまま時間が経つのを待ってようやく6時過ぎに起きると、私は冷蔵庫を探して簡単な朝食を作り中沢君が起きるのを待ちました。
 いつまで立っても起きる様子がないので私が声をかけると中沢君は眠そうな顔「まだ早いから」と言い出しました。
 私は会社には九時にいかなければいけないと思い「遅刻しますよ、もう起きないと」といってみると「内の会社は何時に行ってもいいんだフレックスタイムだから」と中沢君があくびして体を伸ばしながら言いました。
「いくらフレックスタイムでも昼前にはいかないといけないでしょう」と私が聞いてみると「いや何時でも良いんだ、みんな出てくるのが午後二時か三時くらいだ、それでも早いくらいだ」と言い出しました。
「それじゃあ、何時に帰るの」と試しに聞いてみると「いつ帰れるかは分からない、その日によっては徹夜になるかもしれないし、いつ帰れるかはその日でないとわからなんだ。それに早く仕事が終わった時はみんなで酒を飲んで帰るから夜寝るのは早い時でも午前三時くらいなんだ」と言う事でした。
「昼から会社に出てくるのを重役出勤というんだ」と旦那が言っていたのを思い出して、重役出勤が技術者の理想の会社なのかしらと私はなんだか馬鹿馬鹿しくなってきました。


 

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