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2004.10.29

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第24回

人妻不倫レズSM調教


 


 ようやく中沢君が布団から起き出したので私は朝食をお布団の横に置きっぱなしになっている小さなテーブルの上に載せました。
 中沢君はパジャマのまま、朝食を食べ始めたので頃合いを見計らって食後のコーヒーを用意しました。
 私はうまく話しを聞き出さないといけないと思い「今度一緒に温泉にでも行きましょうね、二人でゆっくり過ごせるから」と言ってみました。
 すると中沢君は「仕事が忙しくて休めないから温泉はちょっと」と言葉を濁しました。
「でも一応休みの日とかはあるんでしょう」と聞いてみると「土日に休めるのは滅多になくて、有給休暇は会社が始まって以来取った社員は一人もいないんだ」
「みんなそれだけ仕事に夢中で、休みなんか取りたいと思う社員はいないんだ」と言い出すのでびっくりしました。
 私は余ったコーヒーを飲みながら「それで昨日のオーソドックスシステムの人達はどうして理想技研の仕事をしているの」となんとか上手く聞き出そうと思って話しを向けてみました。
「元々この仕事は運輸省が計画した仕事で、今回のシステムは本システムの前の実験システムなんだけどね」
「関西電気と梅下電気は技術的にも、予算的にも、期間的にも不可能な仕事だと言って入札から降りてしまったんだ」
「それで宇宙関係の仕事で出遅れていた西浦電気が、無理を承知で受注してね」
「だけど、社内でできるわけがなくて、結局内の吉本さんの所に話しがあったらしくて」
「吉本さんはもともと東大の宇宙工学科の出身だから、もうどうしてもこの仕事をやりたくてね」
「それで内の会社はGPSの仕事なら以前から実績があり、すぐ出来ますと話しを作って仕事をとったんだ」
「でも内の会社で宇宙関係の仕事してたのはもうずっと以前の事で仕事のやりようがなくてね」
「それで以前つき合いがあったオーソドックスシステムに声を掛けてね、昔宇宙関係の仕事してた人をなんとか回してもらったんだ」そう聞いて私はとんでもない話しだと思いました。
「ホントに宇宙関係の仕事してた人なの今日の人達」と聞いてみると「昔はしてたらしいんだけどね、今時コンピュータ関係の仕事といったら、金融関係やネットワーク関係がほとんどだから、宇宙関係の経験者なんて言うのは窓際なんだ、だから三人とも課長の肩書きがついてるんだ」と道理で三人とも課長という名刺の理由が分かってきました。
 中沢君はコーヒーを飲み終わると急に立ち上がって「まだ会社にいくには時間があるんだ」と言って口元に笑顔を作って私に向き直りました。
 パジャマのズボンの下は大きくもりあがって私の方を向いていました。
 私は急に昨日の感触がよみがえり、身体が震えて止まらなくなりました。
「さあ、早く」と吉沢君が軽く頷きながら手を伸ばすと私はもう自分でも止められないと思い、吉沢君の胸に飛び込みました。
 吉沢君の唇が私の口を塞ぐと、私の身体をきつく抱きしめながらすぐに舌が入ってきました。
 私が手早くスカートを脱いで床に落とすと、吉沢君は私の身体を前屈みにさせ両手をテーブルにつかせました。
 夢の時間が止まったまま繰り返されると、私の身体は宙を舞い続けました。


 

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