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2004.10.30

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第25回

人妻不倫レズSM調教


 


 私は中沢君を昼前に会社に送り出すと、洗濯機を動かしながら部屋の掃除をしてトイレもお風呂場もピカピカに磨いてから家に戻りました。旦那は部屋でまだ寝ていて私が一晩留守にしたことにも気が付いていない様子でした。
 私はさっき中沢君に聞いた話を絶対小説にしてやるんだと心に決めて、部屋に閉じこもって一気に原稿を書き続けました。
 昼の食事も食べずに午後までかかって書き上げると原稿をすぐに先生の所にもっていきました。
「この前の続き書いてきたんですけど」と言って原稿をわたすと先生はさっと私の原稿を斜め読みしました。
 私は先生がなんて言ってくれるのか最初の言葉を固唾をのんで待ちました。
 一通り最後まで読み終わると「あ、あの理想技研て会社まだやってたんだ」と先生が言い出しました。
 私は先生があの理想技研という会社を知っているはずないと思い「先生ご存じなんですか」と聞いてみました。
 先生は原稿を私に返すと、飲みかけのコーヒーを手に取りながら「あの会社ね、東大の大学院の卒業生が作った会社なんだ、学生運動って知ってるだろう、あのころの連中でね」
「自分たちで技術者の理想の会社を作ろうといって作った会社なんだが、もともと学生が作ったシロート会社だからね、なんでも技術者は管理をされるのを嫌うから、管理をしない会社を作るんだとか言ってね」
「俺の友達も一人誘われて入社したんだが、すぐ辞めたけどね」と話してくれました。
 なるほどそんな事情があって先生が理想技研のことを知ってるのだと判って私は会社の様子も先生がよく知っているのではと思い「どうして辞めたんですか、理想的な会社なんでしょう」と聞いて見ました。
「管理しない会社なんてうまく行くわけないだろう、管理してないから、仕事がいつ出来るかわからないし、出来てみないと何ができるか分からないという調子だ」という答えなので私は本当に腹が立ってきました。旦那が病気になった理由がそもそも「理想の会社」だというのはまったくとんでもなく馬鹿馬鹿しくてあきれ果てる話しでした。
 私はなんとか吉本に仕返しをしてやろうと、腹の中が煮えくり返りました。


 

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