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2004.10.31

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第26回

人妻不倫レズSM調教


 


 ランジェリークラブの開店前に化粧を直していると、中沢君が若い女性を連れて「吉本がどこに居るのか知りませんか」と尋ねてきました。
「昨日酒を飲んだらしく、家に帰っていないし、会社にもきていないんです」と私に問いかけながら、その女性は心配そうな顔をしていました。
 私が吉本がどこにいるかなんて知ってるわけないのに何で私の所に聞きに来たのか理由がよく分かりませんでした。
「行方が分からなければ警察に捜索願いを出さないといけない」と今度は中沢君が言い出しました。私はどうせどっかで酒を飲んでカプセルホテルかどこかでまだ寝てるだけなのにずいぶんと大げさな話しだと思いました。
 名刺を渡されると、吉本と同じ理想技研の名刺で名前は吉本順子となっていました。私はようやくその若い女性が吉本の奥さんらしいと気が付きました。
 なにかあったら電話を下さいと順子さんは携帯の番号を名刺に書いてくれました。
 奥さんがこれほど心配しているということは、やっぱり吉本になにかあったのかと思いましたが、私の知ったことではないと気にも止めませんでした。
 夕方になって、吉本が店に来て私に 「聞きたいことがあるんだけど」と言い出しました。
 私は奥さんが訪ねて来たことを言った方がいいのか判らなくて「なんでしょうか」とだけ答えると吉本は「昨日大事な書類をなくしてしまって、どこにあるのか分からないのでこの店で落としたのかもしれない」と言ってすっかり酔いがさめた顔でした。
 やっぱり吉本は飲みつぶれてどっかに泊まったらしいと判って私はやっぱりと思いました。
 私は慌てて奥さんの順子さんに電話すると「吉本は会社にはさっき帰ってきて、書類がないといってまた出かけていったんですよ」と話してくれました。結局書類が見つからないまま吉本は仕事が残ってるからとか言って会社に戻って行きました。
 吉本が帰ったあと順子さんが一人で来て「昨日の様子はどうでしたかとか、最近変わったことはないですか」と何度もしつこく聞かれました。どうも浮気の心配をしているらしいとようやく私は気がつきました。私は「最近よく店に来て、御指名の良子さんとよく一緒に帰ってるみたいですよ」と嘘をついて順子さんの様子を見ました。すると「その話よく聞かせてください」と私に顔を近づけてきました。


 

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