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2004.10.09

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第4回

人妻不倫レズSM調教


 


 しばらくしてまた原稿を取りに行くと「お茶会があるから来ないか」と先生に誘われました。私は一応は女子大なので、お茶ぐらいは出来るはずだと思ってるようでした。
「作法は知らないし、着る着物もないから」と断りましたが「いや面白いお茶会だから話しの種になるからね、やいホント面白いから」と強引に誘われました。
 一緒に部屋を出ると、良子さんがセーラー服姿で玄関で待っていました。なるほど面白いと言うのこのことかしらかと思いましたが、茶会でセーラー服といってもなにがどう面白いのか訳がわかりませんでした。
 車が迎えに来ると表通りをしばらく走り銀座の裏手のビルに連れて行かれました。マンションの一室に入ると中の部屋は全部取り壊してあり、中央に小さな和室が作ってありました。回りには小さな庭もあって、お茶室らしい雰囲気でした。
 すでに先客がおり外国人が数人に通訳らしい女性が一人、それにちょっと派手な和服の女性とその横に羽織姿の男性が座っていました。
 和服の女性が外国人に茶道の解説を始めると、通訳の女性が英語で説明を始めました。通訳の女性は観光ガイドらしくて説明には手慣れた様子で勝手に説明をいろいろ付け加えていました。
 日本の伝統文化ではこうやって親子で客人を接待するのだという説明が始まり、どうやら先生が良子さんの父親で、和服の女性が先生の妻、羽織姿の男が良子さんの兄という設定になっているようでした。良子さんはまだ高校生で、私は良子さんの姉ということでした。私はなんでこんな馬鹿げたお芝居をするのかしらとまったく呆れて座っていました。


 

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