« シャラポワちゃんの真っ赤なアンダースコート | トップページ | 眠りの深さ手軽に測定、東芝が携帯型「睡眠計」開発 »

2004.10.10

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第5回

人妻不倫レズSM調教


 


 先生が主人になってお茶をたてると、お茶を回しはじめました。良子さんが手を伸ばして茶碗を取ろうとしたとき急に先生が良子さんを怒鳴りつけました。通訳が「作法を間違えたので、叱っているところです」と外国人に説明していました。
 良子さんが言い返すと突然先生は急に怒鳴り散らして、羽織を着た男になにか指示しました。すると男は真っ赤なロープを取り出して良子さんを縛り始めました。両足を広げられて縛られると、良子さんは恥ずかしさのあまり泣き出しました。しかしどうみても芝居がかった泣き方は前もって仕組んだ筋書きにしか思えませんでした
 先生が何度も良子さんを鞭で叩きつけると、良子さんは悲鳴を上げて震えながら体を仰け反らせました。通訳の女性は「日本の家庭では、このような折檻がいつも行われている」などと、とんでもない説明をしらじらしく続けていました。私は面白い話しの種というのはこのことだとやっと分かって来ました。
 客の外国人が通訳の女性と帰ると和服の女性がコーヒーを入れてくれたので一息つきました。先生がコーヒーを飲みながら「あの二人はアメリカから日本の文化を研究にきていてね、いま東大の大学院の客員研究員なんだ」
「いや、こうゆう事してやると喜ぶんだなあいつら」
「これで本当の日本が分かったとか思いこんで」と先生が言うので私はあきれ果てて言葉もでませんでした。
「ところで、そちらのお嬢さんもお弟子さんですか」と和服の女性が話しを向けてきました。先生は「まあ、そんなもんだ」と面倒くさそうに適当に答えました。
「どちらが先に文学賞おとりになるのかしらね、先生もお上手ですね、二人に競争させる魂胆なんでしょう」と半分冗談でも言うように和服の女性が言うと、良子さんはいやな顔をして横を向きました。


 

|

« シャラポワちゃんの真っ赤なアンダースコート | トップページ | 眠りの深さ手軽に測定、東芝が携帯型「睡眠計」開発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 官能小説 人妻不倫レズSM調教 第5回:

« シャラポワちゃんの真っ赤なアンダースコート | トップページ | 眠りの深さ手軽に測定、東芝が携帯型「睡眠計」開発 »