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2004.10.11

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第6回

人妻不倫レズSM調教


 


 帰りのタクシーの中で先生が「君、小説書いてみないか、せっかくだから」と私に声を掛けてきました。
「私、小説なんか書けませんけど」と一度は断りましたが「いや、だいじょうぶ、小説は誰でも書けるんだ、良子にだって書ける位だから」と先生が言うと良子さんはまたいやな顔をして今度は窓の外を見ました。
「旦那と知り合って結婚するまでを恋愛小説で書いてみないか、それだったらできるだろう」
「自分を主人公にして、適当に面白い話しを繋げて書けば良いんだから」と先生に勧められて私は仕方なく「今度書いてみますね」と返事をしました。
 タクシーが先生の家に着くと、私達はまたひとまずみんなで書斎に上がって、小説の話しなどを続けました。まだ小説など書いたこともないのに文学論など聞かされると一人前の小説家になったような気分になり、これなら私にも書けるかもとやる気が出てきました。
 良子さんが着替えると、私と良子さんは駅まで一緒に帰ることになりました。駅の近くまで来ると良子さんが「よかったら私のアパートまで来てくれませんか、私の書いた小説読んで欲しいんです」と言い出しました。
 私は確かにそれもそうねと思い良子さんのアパートに寄ることにしました。木造の古いアパートは風呂もなく、小さな台所があるだけでしたが、部屋の中は女の子らしくきちんと片づいていました。押入の奧に入れてある引き出しから原稿を出すと良子さんは私に表紙が見えるように渡しました。良子さんがコーヒーを入れてくれる間に原稿を読み始めると、良子さんが先生の弟子になるいきさつがいろいろ書いてありました。
 先を読んで見ると先生と良子さんの関係が普通の関係ではないことが分かるような筋書きになっていました。私は良子さんがこの原稿を私に見せたのは、良子さんと先生の間に私が割り込めるはずはないということを見せつけたかったのだと分かってきました。
「どうですか、私の書いた小説。まだ先生には見せてないんですよ」と言いながら良子さんはいきなり私の胸を後ろから回した手で押さえつけてきました。私がびっくりしていると、胸を掴んだ手は私の体をそのまま後ろに押し倒してきました。良子さんは今度は体ごと私の上にのしかかると、私の口を吸いながら舌を入れてきました。私はいったいなにが起きているのか自分でもわからなくなりました。
 良子さんは私の体を確かめるように探りながら、甘い快楽の電流を私に流しこみ続けました。私の体が喜びに包まれて夢の中に何度も舞い上がってからやっと良子さんは動きを止めてくれました。
 結局私が書いた小説は先生に見せる前に良子さんに見せると約束させられましたが、それだけが良子さんの目的ではないような気がしました。


 

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