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2004.10.12

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第7回

人妻不倫レズSM調教


 


 結局旦那は一月ほど休んだあと会社をやめてしまい毎日で寝ている日が続くようになりました。私はワープロの入力のアルバイトをしながら、大学で旦那と知り合ったいきさつを小説に書こうと頑張ってみました。しかし最初の一行をどうしても書けませんでした。
 先生に相談してみる前に良子さんに聞いてみると「最初の出だしは後で書けばいいから思いついた所から書いていけばいいのよ、先生にそう言われたの」と教えてくれました。私はそれもそうだと思い旦那とコーラス部の合コンで最初に出会った時の事を書いてみました。その後にディズニーランドに誘われたり、合コンのあと私のアパートまで送って来てくれた時の事などを書き足すと、どうにか小説らしくなってきました。
 ひとまず先生に読んでもらうと「今度の文学賞に出してみよう」と急に言われて私はこの程度の小説でいいのかと心配になりました。先生は平気な顔で「いや、シロートっぽい文章はそれはそれでいいんだ」と言ってくれたのでそうゆうものかと思いました。
「原稿用紙40枚~80枚が応募の規定だから、もうちょっと書き足してみないか」と先生が言うので私は旦那が仕事で悩んで神経科に通うようになった話しを継ぎ足しましが、その後のストーリーは書きようがなくて筆は止まったままでした。
 小説を書く合間にやっていたワープロ入力のアルバイトはしばらく続きましたが結局終わってしまい、次の仕事はすぐにはないようでした。貯金は残り少なくなり私はまた先生に相談に行くことにしました。
「旦那が病気で、毎日家で寝ていて収入がないんです」と事情を話すと「君さえよければ金になるいい話しがあるんだが」と勧められました。
「いやね、その、奴隷になるなんてのはどうだろう」と先生は少し言いにくそうに話しを切り出しました。
「奴隷として調教を受ければそれだけでお金がもらえるんだ」
「調教を受けたあとは、誰か会社の社長でも紹介してもらって、奴隷になるかそれともSMクラブで働けばいい」
 そう言いながら先生は奧の引き出しから小さな手提げ金庫を出してくると中からお金の束を出して数え始めました。
「ここに50万ある、これにサインしてくれれば、いますぐこの50万をわたすよ」と言われて私は考えている余裕はありませんでした。
「これは奴隷契約書でね。調教を受けますという同意書なんだ。いや一応書いてもらうことにしてるんだけどね」と先生に言われて指示された場所にサインしました。


 


 

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