« オンライン書店のアマゾンジャパン、玩具販売に参入 | トップページ | 官能小説 人妻不倫レズSM調教 第9回 »

2004.10.13

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第8回

人妻不倫レズSM調教


 


 夕方になってタクシーで池袋まで行き裏通りのビルに入ると非常階段を上がって裏口から建物の中に入りました。
「ここはSMクラブでね、これからここで調教を受けてもらうからね」と言われて女主人を紹介されました。
 先生とは古い馴染みのようで親しそうに話しをしているのを見て、私はこの間のお茶席で見た和服の女性だと気が付きました。受付の佐織さんは、初対面のような気がしましたがなぜか私の事を知っていました。
 先生が帰った後に調教師の男を紹介されましたが、やはりこの間のお茶席で私の兄という事になっていた男でした。
「じゃあ、始めてもらおうかしら」と女主人に言われて私は調教部屋に案内されました。
「これから、命令したことは何でも従ってもらうからな、一言でも逆らったらお仕置きだ」そう言いながら調教師は鞭の音をぴしゃぴしゃと私の耳の側で鳴らしました。「まず、いままでつき合った男を全部白状してもらおうか、もちろん旦那以外の男だ」そう怒鳴り付けると、また鞭の音が耳の側に響きました。
 私はなんでこんな事をするのかと不思議な気分で、「旦那以外は私知りません、本当なんです」と言い続けました。一時間ほどあれこれやったあと女主人が様子を見に来ましたが、調教師は「この娘は向いてないみたいだ、どうもだめだ」と困った様子で報告していました。
 女主人は急に声の調子を変えて「ねえあなた、奴隷になるのはまあ、また今度ということにしてね、クラブでアルバイトしない」
「私ねえ、他にもクラブをやっててね、そっちはあなたでも全然構わないから」となれなれしい口調で誘われました。
「あなた英語できるでしょう、ほらこの間外人さんと、結構話してたじゃない」と言われて、女主人の方も私に気が付いていたのだと分かりました。
「時々ね、外国人がくるのよ、ほら接待とかあるでしょう」
「英語できる人はね、いてもらうと助かるのよ、先生には私からいっとくからねいいでしょう」と言われて断るのもまずいかもと思いました。

|

« オンライン書店のアマゾンジャパン、玩具販売に参入 | トップページ | 官能小説 人妻不倫レズSM調教 第9回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 官能小説 人妻不倫レズSM調教 第8回:

« オンライン書店のアマゾンジャパン、玩具販売に参入 | トップページ | 官能小説 人妻不倫レズSM調教 第9回 »