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2004.10.14

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第9回

人妻不倫レズSM調教


 


 SMクラブを出て裏通りを少し行くとまた裏口から店に案内されました。学生の頃よく合コンをした居酒屋と同じ建物でしたが来たことのない店でした。
 衣装は借りられるからと説明を受けて、着替えようとすると胸のサイズを聞かれました。なんでそんなこと聞くのかしらと思っていると衣装というのはレースのひらひら下着でした。
「この店はランジェリーパブと言ってね、衣装は下着なのよ」と女主人が当たり前のように言うので私はびっくりしました。
 確かに普通のクラブで私みたいなドシロートが勤められる訳がないと自分でも一応は納得しました。
 ランジェリーパブで働き始めて三日ほどたって、受付の佐織さんから電話がかかってきてSMクラブの方にすぐ来るように言われました。アメリカ人の客があり言葉が通じなくて困ってると言うことでした。
 慌てて下着姿の上に服を着てSMクラブに行くと、小柄な金髪の外人が客で来ていました。よくよく話を聞くいてみると、チアガールの服装を着せられて、鞭で叩かれたのだと分かりました。なんでチアガールでなければいけないのかと聞いてみると、アメリカにいる婚約者が高校の時チアガールしてたからと言うのが理由らしいので私は呆れてしまいました。チアガールの衣装はないので「セーラー服でもいいですか」と聞くと「それでもいい」と言ってくれたので私は安心しました。
 プレイ用の超ミニのセーラー服を衣装部屋から持ってきてアメリカ人に着せると、佐織さんが私に鞭を渡しながら「私英語苦手なの、あとは頼むわね」と言って部屋を出て行ってしまいました。
 名前を聞いてみるとアメリカ人はゴードンと言って、アメリカでも田舎の出身らしくてなまりが強くてなかなか言葉を聞き取れませんでした。
 どうもどっかで見たことがあるような顔だと思って、私は鞭を使いながら「日本のお茶会に出たことはありませんか」と聞いてみました。するとやっぱりお茶会にでことがあるという答えでした。
「お茶会で娘さんが折檻されたのを見たことありますか」と試しに聞いてみると、「見たことがある」と言い出しました。日本のお茶会は作法が厳しくて、粗相をすると折檻されると本気で思いこんでいるようでした。あんなことをするお茶会なんて先生のお茶会以外しかある訳ないと思いました。


 

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