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2004.10.22

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第17回

人妻不倫レズSM調教


 


 店を出て歩き出すとすぐ目の前の雀荘から数人の男達がでてきてゴードンを見つけました。後ろからはさっきのカラオケ店から出てきた二人が私たちを探して追いかけてきました。
 前と後ろに挟み撃ちになりもう逃げられないと思った瞬間に、私はゴードンの手を引いて横のビルの隙間にある狭い通路を駆け抜けました。後も見ずに走りつづけると、細い道は大通りに出て目の前に地下鉄の駅に降りる階段がありました。私はゴードンを引っ張って必死で階段を駆け下りました。
 改札口の前までくると私はようやくゴードンの手を離しました。ゴードンはなにがなんだか訳が分からないようでした。あの連中はあなたを廻す(GANG BANG)つもりだったのよ、とゴードンに言うとようやくゴードンはなにがあったのか事情が分かってきたようでした。
 援助交際というのは金をもらって廻(GANG BANG)されるのかと思いこんだのか、ひどく落ち着かない様子で足が震えている様子でした。
 私はゴードンに「どうしてフェ×チ×したの、フェ×チ×は厳禁なんでしょう」と聞いてみました。すると「男が男にフェ×チ×するのは構わない、男同士では結婚はしないから」という返事でした。私はそれを聞いてすっかり訳がわからなくなりましたが、ゴードンにはちゃんと筋道がたった理屈のようでした。
 私は「このままの格好ではさっきのSMクラブには戻れない、さっきの連中がまだいるから、このままで帰って」とゴードンに言いました。ゴードンはさすがに地下鉄にセーラー服姿で乗るのはいやがりましたが、それもこれもみなゴードンの自業自得なので仕方がないことでした。
「誰が見てもあなたは、女子高生にしか見えないから」と私が何度も保証しましたが「一人では帰れない」というので、私も地下鉄で途中まで送ることにした。


 

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