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2004.11.21

七度文庫開発日記 ホームページの開設

 新しくパソコンも用意でき、Windows XPが使えるうになったので、料金の安くなったADSLに加入した。
 私の家は電話局よりかなり遠いので、無事繋がるかどうか心配だったがどうにか大丈夫だった。
 通信速度は1.5Mで実際にはせいぜい700k程度しか出なかったが、以前より格段と早くなった。なによりもプロバイダーの課金や、電話代を気にせずに済むのは大助かりだった。それに電話も別に使えるので、以前の様にインターネットをしている最中は他からかかってきた電話が話し中になるということもなくなった。
 受賞も決まったことだし、七度文庫の公開用のホームページの作成に取りかかった。七度文庫の紹介の文章を作ったり、自動生成された例文集を載せたり他に、七度言語の仕様を書き始めた。
 七度言語は作りながらいろいろと変遷を繰り返しているので、はっきりとした仕様は自分でもよく分からない。プログラムをもう一度見直しながら苦労して仕様を書き上げた。
 あらためて見直してみると、自分でもよくこんなソフトを作ったなと思えるくらいに機能がいろいろあった。
 毎日少しずつ書き足していって、ホームページを仕上げるのはかなり大変だったがどうにか仕上げた。
 しかしホームページを作ってみたはものの、誰も見に来る人はいなかった。
 私はエンターブレイン社のクリエーターズリンク集というのを見つけて、そこに登録依頼を出してみた。すると折り返しに来た返事は、エンターブレインのゲームコンテスト事務局の名前になっていた。ゲームコンテストの受賞作品のホームページからリンクを張ってもいいという知らせだった。どうやら、クリエーターズリンク集の担当者が気を利かせて話しを付けてくれたらしい。
 ようやくゲームコンテストのホームページから七度文庫のホームページへのリンクが張られてからはだんだんとアクセスしてくれる人も増えてきた。
 その年の12月に私は試しにyahooに登録依頼を出してみた。登録してもらえるかどうかは判らなかったが、年末のぎりぎりの時期に登録通知メールがきた。それからは以前よりもホームページのアクセス数が増えて気分的にもすこし安心した。

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