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2004.11.23

七度文庫開発日記 ココログの開始

 12月にいつものようにネットにアクセスすると、NIFTYがココログというBLOGサービスを始めたと紹介が出ていた。
BLOGなどというの初めて聞く言葉なのでいったい何の事なのか全然判らなかった。
よくよく読むとNIFTYの会員なら無料ということで、さっそく訳の分からないまま開設の手続きを取った。
とは言ってもまだ出来たばかりなので、参考になるようなココログのblogは全然ない。
どうやって使ったらいいのかも判らなかったが、どうやら日記が書けるらしいと判って、いままで使っていたフリーの日記サイト「日記ウェッブ」に書いていた「七度日記」を移転することにした。
日記ウェッブではユーザーが使える容量が小さくて古い日記からどんどん消えていってしまうので困っていたので、ココログの方が容量が多くて都合が良かったのだ。
画像さえ載せなければテキストデータだけでも数年分は保存できそうな計算だったので日記を書くにはちょうどいい。
「七度日記」では、ちょっと印象が薄いので「官能小説自動生成ソフト制作日記」というかなり長い名前に変えてみた。
最初は操作の仕方が全然判らなくて途方に暮れたが、いろいろといじっているうちになんとかやり方が判ってきた。
トラックバックというのもいったい何のことか最初はさっぱり判らなかったが、トラックバック野郎という練習サイトがあったので試しにやってみたら上手くできた。
トラックバックというのは言葉で説明するといったい何が何だかわからないが、実際にやってみれば何でもない事でリンクが逆方向に辿れる面白い仕組みだと思った。
デザインの設定もいろいろ変えられるらしいが、別に凝ったデザインにする気は無かった。
以前の日記サイトでは一日に見に来る人はせいぜい多くて10人程度だったので、blogに切り替えた所でそう増えることもないだろうと思った。
内容は以前の七度日記の延長で、インターネットで見つけたニュースで官能小説のネタに成りそうなものをメモしたりとか、日常的な出来事や、七度文庫の進捗具合とか、あとはグラビアアイドルの写真集などのコメントなどを気が付いたときに載せた。
もともとたいした内容でもないので、自分のメモ書き程度の気持ちで毎日書いていた。
ココログが始まってからしばらくして、ココログが大成功だったこともあって他のプロバイダーも一斉にblogサービスを開始した。
またタレントの公式blogもあちこちで開設されるようになった。
小説家の室井佑月先生とか、あとはタレントの眞鍋かをりさんとかのblogは結構面白いので更新があるたびに見に行った。

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