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2004.11.24

私の大好きな生フェラ その三十五

私の大好きな生フェラ

 恵美子先生の教育実習も終わり次の日から、教室は普段と変わらない毎日に戻った。
 数日たって彩香ちゃんと一緒に学校から帰るとき「ねえ、面白いDVDがあるんだけど見ていかない」と彩香ちゃんが私を誘った。
 彩香ちゃんが面白いと言うのだからきっと「ケロロ軍曹」かなんかだし、それとも怖いホラー映画のDVDかも知れないと思った。
 彩香ちゃんの家に上がるときお母さんに挨拶しようと思って「おじゃまします」と言ってみたが返事は無かった。
「いまお母さんでかけてて留守だから、このところいつも帰りが遅いの、お姉ちゃんも帰りは遅いから誰もいないのよ」と彩香ちゃんが言うので私は勝手に玄関を上がって彩香ちゃんの部屋に付いていった。
 彩香ちゃんの部屋は可愛らしいピンクのカーテンが窓に下げてあって、勉強机は最新式のパソコン机だ。
 彩香ちゃんのお父さんは証券会社の支店長で「子供の頃からコンピュータの勉強をしないと時代に乗り遅れる」とかが口癖で彩香ちゃんはもう小学校の時からパソコンでインターネットを使ってる。
 ママは彩香ちゃんにはバレーとピアノを習わせたかったらしいけど、パパは将来役に立つようにと英会話教室に行かせたとか前聞いたことがあった。
 彩香ちゃんはバレーをやりたかったのにやらせてもらえなかったのでパパは嫌いだとかも聞いた覚えがあった。
 彩香ちゃんがパソコンの電源をいれると、カタカタと音がしてパソコンの画面が出た。
 パソコンも最新式で学校のコンピュータ室に置いてあるパソコンより全然性能がいい。
 彩香ちゃんは「ともかく凄いんだから」といって何も書いていないDVD-ROMを引き出しの奧から取りだすとパソコンに入れた。

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コメント

この文章、自動的に生成されているのでしょうかね。
だったらすごいですね。

投稿: ゴッゴル探求 | 2004.12.11 02:03

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