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2004.11.01

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第27回

人妻不倫レズSM調教


 


 私は順子さんが女子大生特有の甘ったるさが鼻につくような雰囲気なのに気がつきました。お酒を飲ませればもっといろいろ聞きだせると思い、私は甘いカクテルを勧めました。
「良子さんは他の店でも働いていて、吉本さんはそちらの店にもよく一緒にいらしてるようですよ」と適当に話しをすると順子さんはカクテル飲みながら雰囲気が明るくなってきました。
「吉本さんとはどうして知り合ったんですか」と今度は私の方から話題を切り出すと順子さんは「私ね、中学校も高校もこの近くの女子校で、吉本は高校のとき家庭教師だったんです」と打ち明け話しを始めました。
「吉本が東大の大学院生ということで、親がもう最初から結婚させると決めていたようで、女子大を出たら、しばらく家事手伝いをしていてすぐ結婚したんです」と話してくれたので私は、適当に話を合わせながら、お酒をどんどん飲ませました。
 順子さんはお酒など全然のんだ事もない様子で、すぐに酔って立てなくなりました。私は順子さんの身体をゆっくりと撫でながら、唇を重ねて舌を絡ませました。順子さんの舌も私にすぐ絡みついてくるので、女同士のほうが感じる身体だとすぐわかりました。
「ねえ、吉本が良子さんとよく行く店にこれから案内するわね、ちょっと変わった店なんだけど」と私が誘うと、順子さんはすぐに「お願いします」と素直に答えました。
 私は順子さんをSMクラブに連れて行くと、プレイルームに案内しました。順子さんは壁に取り付けてあるプレイ用の十字架や、縄を見て言葉も出ない様子でした。
 しばらく思い詰めた顔で部屋を見てから「それでうちの吉本は良子さんとここで何をしてるんですか」とようやく口を開きましました。
「お芝居しながら、縛りあげて鞭で叩くんですよ」
「普通の人はSMというとね、縛り上げて鞭で叩けばそれで感じると思ってるみたいだけどね」
「実際はそう簡単じゃなくてね、いろいろと心の準備が居るのね」
「そのためにね、ストーリーを作って芝居をするの」と私が説明すると「どんなお芝居なんですか」と不思議そうな顔で順子さんが聞いてきました。
「よかったら試しにやってみる、そうすれば分かるから」と私が勧めると「そうですね、お願いしますね」と今度も素直に順子さんが答えました。


 

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