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2004.11.04

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第30回

人妻不倫レズSM調教


 


 2週間ほどたってゴードンが店に来ると「結婚するから今までの写真は全部返して欲しい」と言い出しました。いきなり結婚とか言い出すので私は訳が分かりませんでしが、まあ結婚するならそれはそれでお目出度いことだしと思い、今までのセーラー服姿で縛られている写真をみんなゴードンに返しました。するとゴードンは「嫁さんを紹介したいからこれからアパートに来て欲しい」と言い出しました。私が嫁さんと顔を合わせるのもまずいと思い断ろうとすると、私も知っている女性だから是非会わせたいと言う話しでした。
 ゴードンに案内されてアパートに行くと、部屋には順子さんがエプロンをして部屋の窓ふきをしていました。
「これが嫁さんだ」とゴードンが言いすので私はびっくりしてしまいました。
 あのあとゴードンが順子さんを部屋に連れて帰ってそのまま監禁しているうち結婚ということになったらしいので一体どうなってるのかしらと順子さんを問いつめてみました。
 順子さんが助けに来てもらうために吉本に電話すると、吉本は順子さんが家から電話してると思いこんで「仕事でどうしても帰れないから明日は帰るからと」言い訳したと言うのでした。
「私が監禁されて一週間になるのに、吉本は私がいなくなったなんて気がついてないのよ、こんな馬鹿らしいことってあるの」と順子さんはわめき散らしました。
 どうもそれが吉本と別れる決心がついた決め手らしいと私は納得しました。
「吉本は相変わらず私が家で吉本の帰りをまっているのと思いこんでるのよね」と順子さんが言うので、確かにそんな馬鹿な話はないと私にも思えてきました。順子さんは離婚の話しをどう吉本に切り出すか迷っている様子でした。
 ゴードンに何か言われて順子さんは急ににこにこしながら「彼すごいの、一晩六連発なのよ、それでね子供が欲しいから、ゴムは絶対しないんだって」と嬉しそうに話しを始めました。そういえば彼の宗教では、結婚までセックスはいっさい許されずに、セックスした相手とは結婚しなければいけない事になっているとゴードンが言っていたのを思い出しました。フェ●チ●もセックスの内に入るんだとの教義らしいと私にも分かってきました。
「私のフェ●チ●はとても上手だってほめてくれるのよ」と順子さんが言い出すので、この勘違い異文化交流カップルがどうして出来上がったのか分かる気がしてきました。
 せっかくいいラストシーンが書けたと思ったのに、これではハッピーエンドの恋愛小説じゃないのと私はどうにも納得いかない気分でした。


 

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