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2004.11.06

官能小説 人妻不倫レズSM調教 第32回

人妻不倫レズSM調教


 


 吉本が帰ってから順子さんに電話すると「あのとき撮ったビデオを吉本に見せればいいのよ」と順子さんが言い出しました。
 翌日私は吉本が店に来ると「順子さんにこのビデオ見せてと頼まれたんです」と言って証拠のビデオを吉本に渡しました。ビデオのカセットには「人妻調教」という手書きの題名が付いていました。
 吉本は「これからビデオを確かめるから、一緒に来てくれ」と言い出しました。どうせインチキなビデオビデオだと思いこんでいるようで吉本は落ち着いた様子でした。私もビデオを見ていないのでなんとも答えようがなく一緒に行くことにしました。
 どこかビデオをゆっくり二人で見られる場所というと、やっぱりラブホテルしかありませんでした。店の裏手のラブホテルに二人で入ると、部屋にはプラズマテレビの巨大なスクリーンがベッドの正面に置いてありました。
 吉本がビデオをデッキに入れてリモコンを操作するとビデオが始まりました。最初に画面いっぱいに映ったのは両足を広げた花園でした。プラズマテレビの巨大な画面に映る花園はなにか異様な植物でも見ているようでした。
 吉本はどうせインチキだとたかをくくっているらしくて平然として画面を見ていました。画面には縛られた手や両足が映っていましたが、顔は映っていませんでした。
 ビデオも終わりに近づいたようで、吉本は「やっぱり、その辺の裏ビデオを持ってきただけなんだろう、俺がだまされると思うのか」と言ってビデオを消そうとしました。
 その瞬間にビデオの画面が急にすっ飛びました。ゴードンが照明のケーブルに足を引っかけた場面だと私には分かりました。次の瞬間に順子さんがゴードンの巨大な●根を口にほおばっている様子が目の前のプラズマテレビ画面に映しだされました。
 吉本はビデオのリモコンを持ったまま顔が凍り付きました。しかしすぐに大声で笑い始めました。
「あれは作り物だろう。スカートはいてるじゃないか、女が作り物のペ●ス腰に付けてるんだろう、あんなでかいのあるわけないじゃないか」と勝ち誇ったように言うと、私の体を両手で揺さぶりました。


 

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