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2004.11.22

発光ダイオード式クリスマスイルミネーション

昨日初めて、発光ダイオード式のクリスマスイルミネーションを点灯してみた。
白色100灯二個、と赤緑青黄色4色混合100灯、点滅コントローラ付だ。
去年までのフィラメント式発熱ランプとあまりにも違うのでびっくりした。
同じクリスマスイルミネーションとはいえこれはまったく別物だ。
まず明るさが全然違う。
発光ダイオード式のほうがはっきりと明るく、100灯でもフィラメント式の200灯分以上の明るさがある。
それに色も全然違う。
白色はフィラメント式はやや黄色がかった電光色だが、発光ダイオード式は、すこし青みがかった白色で夜空の星のように強く輝く。
見た感じの印象はまったく違う。
それに赤緑青黄色の発光ダイオード灯の方が色がくっきり鮮やかで、フィラメント式とは全然色合いがちがう。
なによりも違うのは応答速度だ。
フィラメント式の場合は点灯を繰り返してもぼんやり明るくなりぼんやり消えるが、発光ダイオード式は瞬時に点灯して瞬時に消える。
立て続けに点滅を繰り返すと、発光ダイオード式は、まるでストロボを連写してるような鋭い点滅だ。
やっぱり値段が高いだけのことはある。
発光ダイオード式のほうがはるかに超寿命なので、値段以上の価値は十分にある。

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