« 女子選手、実は男でした=「薬が切れた」と弁明 | トップページ | ライブドアが出版進出・幻冬舎と提携 »

2005.02.10

私の読んだ官能小説 エマニエル夫人

(美少女官能小説レビューより)

 私の記憶では高校3年くらいの時に、始めて読んだ官能小説だと思う。
当時はずいぶんと衝撃的な印象で読んでいて興奮を感じたものだ。
いま私の手元にあるのは神田の古本屋で見つけた英語版(原著はフランス語)である。
英語版「Emmanuelle」はまだ入手できるが、日本語訳については今では入手不能だ。
最初の飛行機でのシーンが印象的で、その後も他の官能小説などで似たようなシーンがよく真似された。
外交官の夫人達の生活を描いているのが読んでいて興味を引かれる。
これといっいたストーリがあるわけでもなく、日常生活のエッチな場面だけ書き並べたという印象だ。
ちょっと気取った文体と、それに比べて内容のエッチさとの落差が印象に残る。
官能描写は日本の官能小説とはかなり雰囲気が違っており七度文庫のシナリオを書く上ではいろいろと参考になった。
前半と後半とはスタイルが違っていて、おそくら後半は別の時期に書いたのではと思う。
後半はセックスの哲学思想のような話しで、読んでいても全然面白くない。
映画化されてテレビでも放送されたが、テレビで見るような映画でもないと思う。
最近はDVD「エマニエル夫人」の無修正版もでている。
主演はシルビアクリステルでショートヘアの少年ぽい雰囲気で人気があった。

他のシルビアクリステル主演DVD
続エマニエル夫人 無修正版EMMANUELLEⅡ L'ANTI VIERGE エマニエル夫人第二作

さよならエマニエル夫人...GOODBYE EMMANUELLE エマニエル夫人第三作

劇場版 エマニエル~パリの熱い夜~ ヘア無修正版 エマニエル夫人シリーズ 第7作

奴隷貴婦人SILENCE OF BODY 美しい精神科医マリアンヌの官能ドラマ
夜明けのマルジュ ヘア無修正ハードコア版 最愛の妻の自殺を受け入れたくないために娼婦を抱く男と、商売とは別の感情を抱き始めた娼婦の姿を官能的に描いた作品。
プライベート・レッスンPRIVATE LESSONS 愛人の命令で、家政婦としてやってきたクリステルが少年に愛の手ほどきをしていく
卒業試験ES WAR NICHT DIE NACHTIGALL 恋人の父に処女を奪われる少女ジュリア

2代目エマニエル ミア・ニグレン 主演DVD
エマニュエル〈ヘア解禁版〉EMMANUELLE4 エマニエル夫人シリーズ第4作

3代目エマニエル モニーク・ガブリエル 主演DVD
劇場版 エマニエル~ハーレムの熱い夜~ ヘア無修正版 エマニエル夫人シリーズ 第5作


4代目エマニュエル ナタリー・エール主演DVD
劇場版 エマニエル~カリブの熱い夜~ ヘア無修正版 エマニエル夫人シリーズ 第6作

ホリー・サンプソン主演新エマニエルシリーズDVD
エマニエル夫人 愛と背徳の肖像
エマニエル夫人 密かなる妄想の日々
エマニエル夫人 異常なる愛の快楽

|

« 女子選手、実は男でした=「薬が切れた」と弁明 | トップページ | ライブドアが出版進出・幻冬舎と提携 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580/2869842

この記事へのトラックバック一覧です: 私の読んだ官能小説 エマニエル夫人:

« 女子選手、実は男でした=「薬が切れた」と弁明 | トップページ | ライブドアが出版進出・幻冬舎と提携 »