2005.02.09

私の大好きな生フェラ 百二十七 最終回

私の大好きな生フェラ
 彩香ちゃんはとても家には戻る気にはなれなくて、そのあと別の店で出張ゴッゴル女をしていた。
たまたま客にどっかのテレビ局のプロデューサがいて、テレビに出ないかと誘われたそうだ。
もちろん出張ゴッゴルの客なんてのは自分は社長だの、大学の先生だの、医者だのといいかげんな嘘を平気で付く。
だから彩香ちゃんもどうせ嘘だと思ってはいはいと返事をしたらしい。
そしたら本当に赤坂のテレビ局に連れて行かれてびっくりしたという。
今ではお笑い番組に出ていてすっかり人気者だ。
もちろん番組の収録が終わったらお笑いタレントさんと焼き肉屋にでも行ってそのあとはカラオケ店でゴッゴルするんだそうだ。
なんのことはない、番組専属のゴッゴル女って訳だ。
恵美子先生は、彩香ちゃんのパパのコネでテレビ局に就職した。
彩香ちゃんのパパの証券会社が、テレビ番組のスポンサーしている上、テレビ局の大株主だからだ。
テレビの報道番組のアナウンサーをしているので、時々テレビで恵美子先生の顔を見かける。
「この女真面目な顔して本当はゴッゴル女なのよ」と言ってやりたい気もするけど私はいつも黙ってる。
私は芳恵さんのアパートに転がり込んでからは、毎晩芳恵さんのテクニックで天国に行かされては喜びのあまり涙が止まらない至福の日々を過ごしている。
もう男なんか懲り懲りだ。
だけどそうは言ってもゴッゴルはまた別だ。
一度足を踏み入れたゴッゴルの楽園からは逃げ出せるはずもない。
そんな訳で今でもゴッゴルの味が忘れられなくて、昼間は109の前に立って「声を掛けられたら五分でゴッゴル」の裏技を使ってる。

              完

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2005.02.08

私の大好きな生フェラ 百二十六

私の大好きな生フェラ
 それだけで終わる義信さんではない。
今度は恵美子先生が義信さんと同じ東大学に入ったときにすぐ合宿に来させてまた裏ゴッゴルビデオを撮って、脅したんだそうだ。
次の年の合宿には、佐織ちゃんまで呼び出して、恵美子先生の妹だということにしてゴッゴルビデオを撮ったという。
佐織ちゃんはまだ中学生だったけど、友達を紹介するように義信さんに強要されて仕方なく何人か友達を紹介したとか。
もちろん紹介された友達は裏ゴッゴルビデオを撮られて脅されてゴッゴル狂いの女にさせられてゴッゴル倶楽部で働かされたんだそうだ。
それ以来恵美子先生は義信さんが絶対ゆるせなくて、なんとか復讐の機会を狙っていたらしい。
恵美子先生に彩香ちゃんのパパとつき合うようにけしかけたのも、義信さんだったそうだ。
彩香ちゃんのパパは証券会社の支店長だったから、なんとか金が巻き上げられると思ったらしい。
それはそうと店は確かに手入れで潰れてしまったけど、写真週刊誌に載った姉妹レズショーの写真はもう隠しようがっなかった。
これでもう彩香ちゃんのパパは絶対絶命のはずだった。
だけど秘密ゴッゴルパーティーの写真が写真週刊誌に載って、辞任したのは商売敵の証券会社の会長だった。
裏ゴッゴルパーティーの件で会長の自宅が家宅捜索を受けて裏帳簿で水増し配当をしていた事までばれてしまったのだ。
結局いろいろとすったもんだのあげくその証券会社は潰れてしまった。
そして彩香ちゃんのパパは出世して社長になった。
彩香ちゃんのママはパパに詫びを入れて家に戻ったけど、家では裸でエプロンするのが条件だったそうだ。
もちろんパンティーは外出するときも穿いてはいけないそうだ。
その上パパの浮気は一切おとがめ無しということで、毎晩の会社の女の子を呼んで泊まらせてるそうだ。
金庫の奧には、秘密ゴッゴルパーティーのビデオがしまってあって、ママがパパに一言でも逆らえば、そのビデオを裁判所に証拠で出して即離婚だそうだ。
だけど彩香ちゃんのママのゴッゴル狂いはもう止められなくて、パパが会社に出かけていない昼間、ミニスカート姿で六本木で待ち合わせの振りをしてゴッゴル待ちをしてるんだとか。

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2005.02.07

私の大好きな生フェラ 百二十五

私の大好きな生フェラ
 翌日の新聞には、ゴッゴル倶楽部摘発のニュースが詳しく出ていた。
彩香ちゃんの家庭教師をしていた東大生の義信さんも警察に捕まったと、新聞に出ていた。
ゴッゴル倶楽部に女の子を紹介していたんだそうだ。
すぐには事情が分からなかったけど、しばらくしてから彩香ちゃんが恵美子先生から聞いたと言って裏の事情を話してくれた。
警察にたれ込んだのは恵美子先生で、もともとこの店を摘発するために恵美子先生が店に潜り込んだのだということだった。
店の帳簿は全部美恵子さんがパソコンからコピーを取って警察に届けたので隠しようが無かった。
それだけではない、店のお客さんとして私立探偵の人が探りにきていたのだ。
そして恵美子先生は、私立探偵と連絡を取りながら出張ゴッゴル倶楽部を調べ上げて警察にたれ込んだのだ。
最初からパパが私立探偵に頼んで恵美子さんを送り込んできたというのはいかにもありそうなことだ。
そんなにまでして恵美子先生が、義信さんに仕返しをしたかったのには理由があってのことだと彩香ちゃんが詳しい事情を話してくれた。
恵美子先生は高校生の時、痴漢に狙われてそのとき家庭教師をしていた義信さんに相談したらしい。
そんな好都合な話を義信さんが見逃すはずもなく、痴漢に遭っても我慢して騒がないようにアドバイスしておいて、インターネットには痴漢に遭って感じちゃった体験談を恵美子先生の名前で書き込んだそうだ。
さっそく痴漢が毎日恵美子先生を獲物に狙うようになると、今度は知り合いの痴漢仲間にスカートの下を盗撮したビデオを撮らせて、それで恵美子先生を脅してゴッゴルさせてゴッゴル狂いにさせたんだとか。
もうゴッゴルが我慢出来ない女にしておいて、知り合いの痴漢に駅のトイレに連れ込ませてゴッゴルさせてそれをまたビデオに撮ったんだそうだ。
佐織ちゃんは、恵美子先生にそっくりなので、恵美子先生と間違われて痴漢にあってその上盗撮ビデオまで撮られてたんだとか。
佐織ちゃんは高校のクラブの先輩だった恵美子先生に相談したところ、その話が義信さんの耳にも入って、インターネットに痴漢して下さいと書き込まれて佐織ちゃんまで毎日痴漢に遭う羽目になったとか。

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2005.02.06

私の大好きな生フェラ 百二十四

私の大好きな生フェラ
 昼過ぎに私が彩香ちゃんと一緒に事務所をでてロッテリアに行こうとしたとき恵美子さんが事務所の奧からでてきた。
恵美子先生は私と彩香ちゃんを呼び止めると「ねえ、近くにケーキの美味しい店ができたから食べに行きましょうよ」と言って誘った。
私と彩香ちゃんはそれを聞いてびっくりした。
うっかりケーキなど食べに行ったら店の男の子に何をされるか判らない。
譲治さんの耳にでも入ればそれこそどんなお仕置きをされるのか考えるのも怖かった。
だけど恵美子先生は「私が誘ったと言えば大丈夫だから」と言って平気な顔だった。
彩香ちゃんのママはまたどっかの裏ゴッゴルパーティーに行かされた様子で店にはいなかった。
私は三人でケーキを食べに言った方が都合がいい事情があるらしいと何となく判った。
恵美子先生に連れて行かれたのはいつも行ってるラブホテルの横に新しくできたケーキ屋だった
恵美子先生と三人で無駄話をしながらケーキを食べて紅茶も飲んでから事務所に戻って来ると店の前には車が何台も止まっていた。
いったい何があったのかすぐには判らなかった。
顔つきの厳しい男の人が、店の荷物を段ボールに入れて運び出している最中で、事務所に居合わせた女の子も両脇を抱えられて連れ出されていた。
事務所の周りにはすこし離れて野次馬が幾重にも輪を作って、事の成り行きを見守っていた。
急にカメラのフラッシュがたかれると、譲治さんが両手に手錠をはめられて店から出てくるのが見えた。
「ねえ、もう店には戻らないほうがいいわよ」と恵美子さんに言われてどうやら警察の手入れがあったらしいと判った。
芳恵さんがちょうど私達を見つけて近寄ってきた。
コンビニにお弁当を買いに行って戻ってきた所らしくて、両手に一杯お弁当の袋を抱えていた。
「誰かがたれ込んだらしいんだけど、もうこの店には戻れないから、どっか他の店行くしかないわね」と小声で言うと、芳恵さんは不安そうな視線で私達を見つめた。
彩香ちゃんはママから連絡があったらしく恵美子先生と一緒にどこかに行ってしまった。
店に戻ろうとして帰ってきた女の子達も、もう店には居られないと判っていつのまにか姿を消してしまった。
「ちょっと有紀ちゃんあなた行くところないんでしょう、私の所来なさいよ」と芳恵さんがお弁当の包みを抱えたまま私の耳元で囁いた。
私は行くところがないので、芳恵さんのアパートに泊めてもらうことにした。

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2005.02.05

私の大好きな生フェラ その百二十三

私の大好きな生フェラ
 翌朝になって、三人が事務所に帰ってきたけど、すっかり疲れ果てた様子で、いったい何があったのかとても聞ける状態ではなかった。
店の女の子が気を利かせてドリンク剤を差し出したが、飲み終わるとソファーに崩れるように横になりすぐに寝てしまった。
三人揃って体を寄せ合って寝ている姿を見て店長は何も言わずに毛布を掛けていた。
あとで芳恵さんに聞いたところでは、随分と大変だったらしい。
彩香ちゃんと恵美子先生の姉妹レズショーだけのはずだったけど、二人とも厚化粧をしていて同じ髪型で、その上同じ学校のセーラー服を着ていたので集まったお客さんたちが勝手に双子だと勘違いしたらしい。
そりゃあ確かに双子の女子高生のレズショーなんて滅多に見られる訳ではない。
その上彩香ちゃんのママも来ているということで、お客さん達はすっかり興奮して収まらなくなり三人揃って朝までゴッゴルが続いたという。
ともかくこれで写真週刊誌に掲載する写真もできたことでし、あとはどうやって彩香ちゃんのパパから金をふんだくるかだけだった。
事前に出版社の方から「お宅の娘さんと奥さんが秘密ゴッゴルパーティーに出てる写真があるんですが、なにかコメントお願いします」と電話する手はずになっていた。
彩香ちゃんのパパはすっかり困り果てて金を払うと言ってくると思っていたけど、今度もすぐには払えないから分割で払うとか言いだしてなかなか素直に金を払おうとはしなかった。
あれこれ交渉を続けたけど結局彩香ちゃんのパパは金を払わずに済まそうとして、とうとう写真週刊誌の発売日当日になってしまった。
昼近くになって、芳恵さんがさっそく写真週刊誌を買ってきて、店長に渡すと店長はちらっと見ただけで奧の事務所に引っ込んでしまった。

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2005.02.04

私の大好きな生フェラ その百二十二

私の大好きな生フェラ
 店長はさっそくビデオの編集を事務所のパソコンで始めた。
夕方の秘密ゴッゴルパーティーまでに編集を終えて、DVD-ROMに焼いてパーティーの客にお土産で渡す手はずになっていて、大急ぎで20枚コピーしないといけない。
ゴッゴル倶楽部の女の子もかり出されて必死になってDVD-ROMを焼くと次は出来上がったDVD-ROMを今度は一枚づつケースに入れた。
ようやく時間ぎりぎりになって店長がDVD-ROMを持って裏ゴッゴルパーティーの会場のホテルに届けに行くと、事務所には女の子だけになった。
芳恵さんが急に私の側にくると「ねえ、ちょっと来なさいよ」と私を店長の部屋に連れて行った。
パソコンをつけるとさっき編集したばかりのビデオが画面に映って、彩香ちゃんと恵美子先生が二人抱き合ってキスをして舌を絡ませている場面が大写しになった。
「ねえ、有紀ちゃんさ、有紀ちゃんて、ほんとはゴッゴルよりこんな風にされてみたいんじゃない」とビデオを見ながら芳恵さんが体をすり寄せてきた。
ここで芳恵さんの機嫌を損ねると拙いことになると私はとっさに思った。
「あのはい」といい加減に返事をすると「そうよね、私前からそう思ってたんだ、やっぱりそうなんでしょう」と言いながら私の肩に手を掛けて引き寄せてきた。
私は下手に逆らうわけにはいかないとされるままに芳恵さんに体を預けた。
すると芳恵さんは私の顎を掴んで強引に引き寄せてきた。
ここは我慢するしかないと思って、顔を芳恵さんに向けるとすぐに芳恵さんの舌が入ってきた。
私がされるままになっていると今度は芳恵さんの手が私の脇腹をそっと撫で上げてきた。
急に頭の中が熱くなると私は訳が分からなくなって芳恵さんに抱きついた。
芳恵さんの指は、女だけしか判らない感じる所を探り当てると、くすぐりながら指先を震わせてきた。

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2005.02.03

私の大好きな生フェラ その百二十一

私の大好きな生フェラ
 レズ調教師は床に拡げた道具の中から先に小さな房がついた細い鞭を取り上げた。
思い切り棒を振り回すとぴゅーっという空気を切り裂く鋭い音が部屋に響いた。
「いいか、一言でも逆らったらこれでお仕置きだ、判ったな」とレズ調教師がまた大声で言った。
鞭の音をが部屋に何度も響くと、彩香ちゃんは恵美子先生はもう諦めきった顔で命令に従うしかなかった。
レズ調教が始まると、男の子が数人周りを取り囲んでビデオカメラで撮影を始めた。
裏レズ調教ビデオを撮影しているのだ。
ゴッゴル倶楽部の女の子達も、怖い物見たさもあってレズ調教をのぞき見しては「あんなことされたら私どうしよー」とかカマトトぶって言い合っていた。
ゴッゴル女の癖して今さら何言ってるんだと私は思ったけど黙ってた。
レズ調教師は女の子達が見ていると判ると、どうゆう訳だかやたらと張り切って「このドスケベ女、みんなが見て大笑いしてるよ、こんなドスケベ見たことないって言ってるよ」と甲高い声で叫んでは大きな声で笑った。
なんとも芝居じみた台詞の言い方は聞いていても可笑しくて笑い出しそうになったけど本人は真面目にやってるつもりらしかった。
さすがにプロのレズ調教師だけあって、すぐに彩香ちゃんと恵美子先生は禁断の女同士の世界にのめり込んで、周りで女の子達が見ているのも気にせずに体中を震わせて喜びの声を上げては涙をだして止まらなくなった。
腰が震えて止まらないのが見ていても判って、さすがにプロは違う物だと私はすっかり感心した。
レズ調教は翌朝まで続くと、寝る間もなく彩香ちゃんと恵美子先生は秘密ゴッゴルパーティーへと出かけることになった。
二人と一緒に彩香ちゃんのママもデジカメをもって付き添いで付いて行った。

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2005.02.02

私の大好きな生フェラ その百二十

私の大好きな生フェラ
 恵美子先生がゴッゴル倶楽部で働くようになって三ヶ月たって、またあの例の秘密ゴッゴルパーティーが開かれる時期になった。
秘密ゴッゴルパーティーは、証券会社の決算の際に株主や大口顧客を招待して行われるのでちょうどきっかり三ヶ月毎に開催される。
以前の秘密ゴッゴルパーティーでは、彩香ちゃんのパパからは大して金を巻き上げる事ができなかったので、今度こそなんとか大金を巻き上げようと店長は彩香ちゃんのママと色々相談したらしい。
今までの例からしてもそう簡単には彩香ちゃんのパパが金をだすとは思えない。
そこで今回の秘密ゴッゴルパーティーには、彩香ちゃんと恵美子先生が姉妹レズショーに出て、それを彩香ちゃんのママがデジカメで撮影して写真週刊誌に売り込むという算段だった。
そうすればさすがに彩香ちゃんのパパは会社を首になるだろう。
たとえお金は取れなくても、会社が首になれば彩香ちゃんのママにとってはパパへの仕返しが出来るし、店長にとっても姉妹レズショーという結構な商売ができるので大満足だったらしい。
そうは言っても普通の女の子がいきなりレズショーなんて出来る訳はない。
秘密ゴッゴルパーティーの前日にレズ調教師が店に呼ばれた。
ちょうど私が夕食のお弁当を食べているときに、男の子に案内されて奧の控え室に来たのは随分と派手な服装の小太りの中年女性だった。
だけど服装が派手な割にはお化粧はしていなくて、眉も太くて顔つきもがっしりしている。
私は一目でこの女はレズの調教師に違いないと思った。
すぐに彩香ちゃんと恵美子先生が呼ばれた。
二人は初めて会うレズ調教師に不安な顔を隠せなかったが、今更断れる訳もなかった。
「二人ともさっさと脱ぎな」と命じられて、レズ調教師に背を向けて服を脱ぎ始めると「なにやってるだ、ちゃんとこっち向いて脱ぐんだ、甘えるんじゃねえ」と太い声の男言葉で叱りしとばした。
なるほどレズの調教師というのは男役だから、見た感じもお化粧なんかしないんだと私は納得した。
だけど服装が派手なのは今ひとつ理解できなかったが、やっぱり半分は女性なんだとなんとなく思った。
二人が裸になると、レズ調教師は持ってきた大きな黒い鞄を拡げて床に色々な道具を拡げ始めた。
いったい何に使うのか判らなくて二人は不安そうな視線で道具を見つめたがレズ調教師は今度は「見てるんじゃねえよ」とまた二人を叱りつけた。

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2005.02.01

私の大好きな生フェラ その百十九

私の大好きな生フェラ
「おい、約束の金は500万だぞ、500万」
「お前がもってきたのは、200万しかないぞ、残りはどうしたんだ」と店長が怖い顔で恵美子先生に怒鳴りつけた。
すると恵美子先生は平然とした顔で「私知りません、お金を持って行けとパパに言われただけなんです」
「いくら入ってるか何て私知りません」と知らん顔で言い通した。
だけどそんな言い訳が通用する訳もない。
「残りの金はその体で払ってもらおうか」と店長が怖い顔で怒鳴りつけるとさすがに恵美子先生も怯えた様子で「何をすればいいんですか」と小さな声でやっとのことで言った。
「もちろん、毎日ゴッゴルするんだ、ここはゴッゴル倶楽部なんだぜ、わかってるだろう」と店長が言うと恵美子先生はもうすっかり観念した様子で「働かせて頂きます」と神妙に答えた。
どうも最初から彩香ちゃんのパパに「ゴッゴル倶楽部で働け」と命令されて金を届けにきたらしくて、恵美子先生は恵美子先生で彩香ちゃんのパパには逆らえない理由があるらしい。
もちろん恵美子さんもそのまま帰してもらえる訳がなく、店の男の子達に集団ゴッゴルされ裏ゴッゴルビデオを撮られた。
そして翌朝からゴッゴル倶楽部店で働かせられた。
恵美子先生は根っからのゴッゴル好きらしくてお客さんからの評判もよく、ゴッゴルテクニックも抜群だった。
店長にも気に入られて、新しく店に来る女の子にゴッゴルのテクニックを教える係をやるようになり、そのあとは店の経理もやるようになった。
それまで経理をやっていた百合恵さんは店長に捨てられて他のゴッゴル倶楽部に移ったと芳恵さんが教えてくれた。

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2005.01.31

私の大好きな生フェラ その百十八

私の大好きな生フェラ
 ようやく交渉もまとまったとき彩香ちゃんのママが「お金は娘の佐織にもってこさせて」と店長に言いだした。
店長はすぐには彩香ちゃんのママの意図が分からなかった。
「今度は写真週刊誌にでも売り込めばいいのよ、そうすればもっとお金が取れるから」と彩香ちゃんのママが言うと、店長もすぐにママの企みに気が付いて口元がほころんだ。
もちろん娘の佐織ちゃんが金を持ってくれば、そのままで済むわけはない。
佐織ちゃんが来れば、今度は佐織ちゃんを秘密ゴッゴルパーティーに出させて、それを週刊誌にでも売り込んでまた金を脅し取るという作戦だ。
これでパパから取れるだけ金を巻き上げようというのがママの魂胆だった。
約束の当日に事務所で待っていると男の子がセーラー服を着た女の子を事務所に連れてきた。
私はその顔をみてびっくりしてしまった。
セーラー服を着てお金を持ってやってきたのは佐織ちゃんではなくて恵美子先生だったのだ。
確かによくよく顔を見比べないと、佐織ちゃんと恵美子先生は見分けが付かないほど良く似ている。
だけど、佐織ちゃんの替わりに恵美子先生がお金を届けに来るなんて、とても想像ができない出来事だった。
さすがに彩香ちゃんのパパも、佐織ちゃんを行かせたらどんなことになるのか見当は付いたらしく身代わりに恵美子先生にお金を持たせて送り込んできたのだ。
もちろん彩香ちゃんのママも彩香ちゃんも一目でお金を持ってきたのが佐織ちゃんではなく恵美子先生だと分かった。
だけどうっかり本当の事を口にしたら今度は恵美子先生がどんな目に遭わされるか判らない。
二人ともそれが怖くて何も言えなかったのだ。
恵美子先生がもってきた鞄の中を男の子が確かめると持ってきお金は約束の半分もなかった。

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