2006.10.01

VOLKSボークス立川店

VOLKSボークス立川店はつい最近開店したばかり。
主にフィギュアや、ドールなどを扱っており、まさにオタクの楽園だ。
フロム中武七階に出店したのだが、この場所以前は新星堂の書店があったところ。
新星堂は全国的には有名な書店かも知れないが、立川には地元のオリオン書房がある。
オリオン書房はルミネ7階にあり、新星堂はどう控えめに見てもフロム中武7階の立地では勝負にならない。
それでもずっと店を続けていて、なんで閉店しないのか不思議がられていたのだがやっと閉店した。
その後に開店したのがこのボークス。
広大な店内に、オタク向け商品が並び、まだ開店したばかりなので客も殆どいない。
なんで立川なんかに出店したのか、どうにも不思議だ。
コトブキヤの本拠地が立川にある為なんだろうか。
このボークスのおかげで、フロム中武のオタク化は一気に進んだ。

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ゲーマーズ立川店

ゲーマーズ立川店は最初は、立川南口の駅前ビルに出店したのだが、移転してしまった。
南口の駅前ビルはもとは東武ストアだったところで結構売り場も広いし、立地もよく客の入りは結構よかった。
商品もいろいろと豊富で見ているだけでもなかなか楽しめた。
だが、このビル丸ごとパチスロ店になってしまい、ゲーマーズ立川店も移転してしまった。
移転先は普通のオフィスビルで外からは、そんなオタクの楽園があるとは誰も思わないので客足も一気に減った様子。
品揃えも、コミックやトレーディングカード中心でオタク以外には楽しめる店ではなくなってしまった。
なんとも残念な限りだ。

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立川ホビーロード

ホビーロードは立川でも数年前にできた店で、プラモデルや、フィギュア、ミニカー等を扱っている。
場所は、南口駅前すぐで、以前はマルイのアウトレットショップがあった所で、その前はマルイのメガネショップだった。
建物はまるでプレハブ住宅みたいな仮設の建物で売り場は一階だけだがかなり広い。
すぐ隣は、ケンタッキーフライドチキンと、マクドナルドだ。
駅前と言うことで、客は家族連れや、女子高生も多くそれほどオタク臭さは感じられない。
だが店の品揃えを見るとまさにオタクそのものだ。
プラモデルは、外国製の物が多数置いてあって、日本ではなかなか入手できない戦車や飛行機のプラモデルも多い。
フィギアも各種あり見てるだけでも楽しい。
店が広いので、色々と珍しい物も探せば見つかるので暇な時に見て歩くのには退屈しない。
コトブキヤや、アングスは昔からの店だが、ホビーロードに出店は最近で、なんでこんな場所にこんな店ができたのか不思議な気がしたが、立川がオタクの聖地に変貌して行くのはこのホビーロードができた頃からではないかと思う。

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2006.09.30

立川オリオン書房

立川に住んでいれば誰でも知ってるオリオン書房
もとは南口にあった、普通の書店だったのだが、少しずつだけど拡張を繰り返しだんだん売り場が広くなっていくという、不思議な店だった。
立川の駅ビルのルミネが出来たとき、出店をしてそれがきっかけになって立川を拠点にする巨大な書店になってしまった。
支店が何店もあるのだが、その中でオタク御用達は第一デパート内にある北口店。
結構とういかかなり広い店なのだが、店内はほとんどがコミック売り場。
おそらく東京中、神田や秋葉原を含めて何処をさがしてもこんな広いコミック書店は見当たらないだろう。
そしてこの店の最大の特徴は、商売をして儲けようと言う意図がまったく感じられないというか、ないのだ。
どう考えてもこんな広いコミック売り場を作っても、儲かるはずはないのだ。
どうもこの店、他の店舗に集まるコミックオタクを、この店に集中させるという、ゴキブリホイホイのような役目をしているらしい。
どう考えても、あり得ない書店なのだ。
他のオリオン書店、ルミネ店や、ノルテ店は英語の本が多数置いてあるので、結構というか相当助かってる。
売り場の女の子は、紺の制服を着ているけど、これがクソ真面目というか、委員長タイプ揃いなのでオタク心をくすぐられる。

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モデルガンショップアングス

立川で古くからある、オタク向けショップとしては、モデルガンショップのアングスを挙げなければいけない。
一昔前は、普通の銃砲店だったのだが、いつの間にかモデルガンショップとして有名な店になってしまった。
とはいっても、店が駅前から歩いて5分程度と離れているので立川でもあまり知られてはいない。
小さい店なので、よくこんな店が商売になるものだと思ってしまう。
それにいつ見ても客はいない。
だが通販ではずいぶんと知られた店で。狭い店にはいると品揃えも相当な物だ。
以前は店の奥に工房があり、真鍮のパイプなど、その場で削ってくれたものだが、今はどうか知らない。

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立川コトブキヤ

立川でもっとも古いオタク向けショップとして一番有名なのはコトブキヤだろう。
北口の第一デパートにある、小さなプラモデルショップだ。
第一デパートとは言っても名前だけで、デパートでも何でもないただの雑居ビルだ。
一昔前は、立川駅前に第一デパートと中武デパートしかなくてそこそこの雑居ビルだったのだが、ルミネができてからすっかり色あせてしまった。
だが、コトブキヤだけは、オタクにとっては相変わらず第一デパートでもひときわ輝く店だ。
普通に戦車や、飛行機、自動車、バイクなどのプラモデルも扱っているが、ほかにもオタク向けのフィギアもいろいろある。
またガンダム関連の売り場が別売り場になっていてオタクにはたまらない品ぞろえだ。

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大きく変貌した立川

立川は、新宿から西に中央線で40分ほどの所にある。
もともとは駅前に巨大な米軍基地があるだけで、ほかにはたいした物はなにもなかった。
米軍基地が返還されて、そっくりそのまま昭和記念公園になったのだが、公園とは言っても呼び物は夏のプールくらいでそれほど人が押し寄せる場所ではなかった。
それがモノレールができた頃から、駅前の再開発が進み、以前とはすっかり変わった町並みになってしまった。
人が集まるのは、改築された伊勢丹と高島屋のデパート、それに以前は伊勢丹だったビルに出店したビックカメラができたせいだ。
ビックカメラが出店したおかげで多くの電気店や、カメラ店、時計店、玩具店が閉店となり、立川の町の雰囲気自体も大きく変わってしまった。
モノレールの周辺には中央大学や明星大学、国立音楽大学など、大学も多く、それで次第に学生が通学に使う駅となったのも立川が大きく変わった理由だろう。
また南口に場外馬券売り場があるのも見逃せない。
この場外馬券売り場のせいで、立川駅南口はそっくりパチスロの街になってしまったのだ。
いずれにせよ、この先どう発展するのかどうにも訳の分からない街が立川だ。

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オタクの聖地立川

オタクの聖地としては、近年秋葉原がもっとも有名だ。
映画やテレビドラマになった「電車男」が一躍秋葉原をオタクの聖地として君臨させる原動力となったのは周知のこと。
だが、オタクの聖地は秋葉原だけではない。
どうゆう訳か、立川も一部の人には秋葉原につぐオタクの聖地として発展中の場所として注目されはじめたらしい。
なんで立川がオタクの聖地の候補地になるのか、あまりに唐突な気もするが、そういえば最近はオタク向けの店の出店が相次いでいる。
このままオタク向けの店の出店が集中すれば、オタクの聖地として発展する可能性は大いにあると言えるのが立川だ。
そんな訳で気が向いたときに、オタクの聖地立川の紹介をすこしづつでも記事にしてみようかと思う。

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